山里交流バンク事例紹介

トヨタ自動車労働組合の2017農業体験「田植え」

2017年05月29日

5月21日(日)
トヨタ自動車労働組合の2017農業体験「田植え」が、足助地区新盛町で開催されました。晴天の下、組合員と家族75名が参加、新盛里山耕実行委員会(会長鈴木邦夫さん)のベテラン農家のていねいな指導で1200㎡の水田に手植えしました。前市長鈴木公平さんは、スタートの年から毎回参加、きちんと決めれれた手順で育てれば土と自然が作物を育ててくれると「土の力の大きさ」について挨拶されました。耕作放棄地の開墾から始まったトヨタ労組の取組み、トップランナーとして末永く続いてくれるものと思います。(鈴木辰吉)


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Man to Man(株)3年目の元気ファーム事業スタート

2017年04月24日

2017年4月22日(土)

Man to Man(株)による3年目の元気ファーム事業が伊熊町(旭地区)でスタートしました。若手社員で構成された7人の実行委員が中心となり2月ごろから計画が進められてきました。
本日は、つくば営農組合の指導の下、30名余りの参加者がグループに分かれ、7月の納涼祭に向けたトウモロコシなど夏野菜の作付けと、昼食用の山菜摘み・筍狩りを体験。特に子どもたちは普段触れることがない大自然の中での活動におおはしゃぎでした。
今年は農作業のほか、地域の隠れた魅力を外に発信する観光ブック〝イクマップ〟の制作など新企画も始動。11月には盛大な収穫祭が予定されています。(坂部)


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トヨタ自動車労働組合「2017農業体験in新盛町」開耕式と田起こし体験

2017年04月18日

2017年4月16日(日)

トヨタ自動車労働組合の「2017農業体験in新盛町」開耕式と田起こし体験が足助地区すげの里で開催されました。8年目を迎えた今年の参加者は、新規参加が半数の100名、豊田市中山間地域ブランド米ミネアサヒを新盛里山耕実行委員会(鈴木邦夫会長)の指導の下、半年間にわたって体験します。2010年に始まったこの取り組みは、中山間地域の耕作放棄地を活用し、農ある暮らしや定年後のライフワークを考える社会貢献事業としてスタートしたものです。都市と山村がつながり、互いがメリットを受けるマッチング事業のモデルとして、おいでん・さんそんセンターは応援しています。今年は「めぇープルファーム」のヤギたちも除草応援、秋の収穫が楽しみですね。(鈴木)


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大和ハウス工業㈱ 豊田支店の社員によるボランティア活動(旭地区)

2017年02月22日

2017年2月16日(木)、17日(金)
大和ハウス工業 豊田支店(寿町)の社員39人が、16日に有間町、17日に東萩平町(いずれも旭地区)でボランティア活動を実施しました。有間町では、矢作川河畔の竹林整備を進める「有間竹林愛護会」のメンバーと共に、伐採や枯竹の搬出、草刈りを行ないました。東萩平町では、薪作りによる森林の健全化と地域経済の循環を目指す「あさひ薪作り研究会」のメンバーの指導を受けながら、機械と手斧での薪割りを行ないました。毎年夏に稲武地区でボランティアを実施する同社から申し出があり、今回初めて冬場の活動に協力頂きました。社員の方々は、「こうした活動を通じて地域の課題を知ることができ、とてもいい経験」、「困っている地域の方のお役に立ちたい」と、進んで汗を流して頂きました。人手不足に悩む地域住民にとって大きな励みとなる、企業の応援です。(坂部)


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2016年度 原木しいたけ収穫と自然薯おろし体験

2016年11月14日

2016年 11月13日(日)

 紅葉が色づき始めた笹戸温泉(旭地区)でトヨタ生協「原木しいたけ収穫と自然薯おろし体験」が開催されました。おいでん・さんそんセンターがコーディネートし4年目を迎えました。倍率5倍以上の応募から選ばれた強運の14家族50名が、採れたての原木しいたけ炭火焼き、旬の自然薯を自らすりおろした麦とろご飯に舌鼓を打ちました。
 原木しいたけの提供者は、足助地区栃本町の天野敬一さん(86歳)。きのこ栽培の産業功労で黄綬褒章を受賞されたきのこ名人。原木しいたけを収穫体験日に合わせて発生させる技術は「匠」ならではの神技、毎年ドキドキしながらこの日を迎えるとのこと。
 「笹戸温泉自然薯・もみじまつり」は、紅葉も見頃の11月19日(土)20日(日)が本番。参加無料の「歴史散策スタンプラリー」や有料の「自然薯麦とろ体験」「自然薯堀取り体験」「小原和紙すき体験」はじめ特産品販売、ステージイベントなど盛りだくさん。
詳しくは旭観光協会まで http://www.kankou-asahi.toyota.aichi.jp
(鈴木辰吉)


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