山里交流バンク事例紹介

原木しいたけ収穫と自然薯すりおろし体験(笹戸町)

2013年11月21日


 8月に実施された生協体験プログラムの第2弾。
 旭地区では自然薯が特産物となっており、毎年秋に開催される「笹戸温泉じねんじょ・もみじまつり」はいつも多くのお客様でにぎわっています。今回は旭観光協会と笹戸温泉振興会のご協力を得て、笹戸温泉じねんじょ・もみじまつりのプレミニイベントに乗せての企画。応募者は195人59世帯で、その中から抽選で51人17世帯の方に参加していただきました。

 「原木しいたけ収穫と自然薯すりおろし体験」では、足助地区の天野敬一氏からまるごと運んでいただいた原木しいたけのもぎとり体験と、旭特産のじねんじょ「夢とろろ」のすりこぎ体験を行いました。
 参加されたみなさんは大きな原木しいたけにびっくりの様子で、わいわいと収穫をし、また自分で擦ったきめ細かなとろろもおいしそうに召し上がっていました。

開催概要

開催日平成25年11月17日(日)午前10時~午後2時
場所笹戸会館(豊田市笹戸町)
参加者トヨタ生活協働組合 組合員家族 51人17世帯(自家用車)
日程9:30 集合・受付
10:15 笹戸温泉じねんじょ・もみじまつりプレミニイベント参加
11:00 Aしいたけ狩り/B自然薯すりおろし・麦とろご飯(45分入替制)
12:15 A自然薯すりおろし・麦とろご飯/Bしいたけ狩り
13:00 自由解散
関係者主催 トヨタ生活協同組合 組合員サービス室
受入団体 旭観光協会・笹戸温泉振興会

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