山里交流バンク事例紹介

とうもろこし収穫体験&あまご掴み(野入町)

2014年08月14日


トヨタ生活協同組合の要望を受け、稲武地区の集落や農家とマッチング及び企画の支援をし、生協組合員向けの「とうもろこし収穫とあまご掴み」を実施しました。
 



昨年に引き続き、稲武・野入町での畑で、とうもろこし収穫体験の受け入れをしてくださった、小木曽さんにお話を聞くことができました。

名前:小木曽 幸広さん(85歳)あいこさん(82歳)

Q:とうもろこし栽培はいつからやっているのですか?
『とうもろこし栽培は、もう60年前からやっています。ここ最近は 農協を通じて北海道から“グラビス”という品種をこだわりで仕入れて、今年は約4,000本植えました』

Q:生協組合員さんの体験を受け入れるようになったきっかけは?
『去年まで道の駅どんぐりへの出荷の組合長をやってて、それをちょうど辞めるときに、どんぐり工房の職員さんから、生協さんの受け入れを頼まれてやるようになりました。』

Q:とうもろこし収穫体験をしてどのように感じますか?
『(体験の)日にちが決まるんだけど、その日に合わせてとうもろこしが育つわけじゃないでしょう。“温度が日にち”っていって今年は
初夏が寒かったから(育ちが)遅かったし、台風が来るって言えば
心配だし、とにかく心配ばかりしてました。でも、体験に来る子供たちは、かわいいよ。』

Q:とうもろこしはどのように茹でたらおいしいですか?
『塩を多めに入れた水に、とうもろこしを入れて、沸騰したら3分ゆでる。3分後に火を止めそのままで30分待つ。これがコツ。』

また、生協組合員として参加された方にもお話を伺いました。


名前:K・Iさん (豊田市四郷町)

Q1:参加の動機は?
生協で個人宅配を頼んでいて、そこに入っていたチラシを見て申し込みました。とうもろこし収穫より、あまごつかみ体験を楽しみにしてきました。男の子2人と女の子1人、子どもがいるのですが旦那さんが休みを取れないと、夏休みでもなかなか私ひとりでは、どこにも連れて行ってあげられない。バスで行くなら私でも連れて行ける、という所に魅力を感じました。

Q2:参加してみてどうでしたか?
『あまごつかみ』と聞いて、私の地元のお祭りでやっているような生けすの中でのあゆのつかみ取りをすることをイメージしていたのですが、今日の体験では想像と違って、川を少しせき止める感じであまごを放して、それを捕まえたので、期待以上に面白く思いました。川遊びの時間があったのも良かったです。


開催事例


開催日平成26年8月7日(木)午前10時30分~午後2時
場所豊田市野入町(とうもろこし収穫体験)
岡田養魚場(焼きとうもろこし、あまご掴み、五平餅、川遊び体験)
参加者トヨタ生活協同組合 組合員家族 45名(大型バス1台)
日程10:30 野入町収穫畑にてあいさつ、生産者から説明
11:30 収穫体験後、岡田養魚場へ移動
あまご掴み、とうもろこし試食、五平餅、川遊び体験
14:00 終了
関係者主催 トヨタ生活協同組合 組合員サービス室
受入団体 稲武山里体験推進協議会(どんぐり工房内)
#

関連タグ:トヨタ生協 稲武 野入町 

とうもろこし収穫体験&川遊び(野入町・大野瀬町)

2014年08月14日

トヨタ生活協同組合の要望を受け、稲武地区の集落や農家とマッチング及び企画の支援をし、生協組合員向けの「とうもろこし収穫と自然体験」を実施しました。
 


開催事例


開催日平成26年8月2日(土)午前10時30分~午後2時
場所豊田市野入町(トウモロコシ収穫体験)
大野瀬町(ゆでトウモロコシ、五平餅、川遊び体験)
参加者トヨタ生活協同組合 組合員家族 161名
日程10:30 野入町収穫畑にてあいさつ、生産者から説明
11:30 収穫体験後、大野瀬町矢作川河川敷へ移動
とうもろこし試食、五平餅、川遊び体験
14:00 終了
関係者主催 トヨタ生活協同組合 組合員サービス室
受入団体 稲武山里体験推進協議会(どんぐり工房内)
#

関連タグ:トヨタ生協 稲武 大野瀬町 野入町 

全 2 件中 1 〜 2 件目を表示