山里交流バンク事例紹介

『Man to Man 元気ファーム 収穫感謝祭』が開催されました。

2015年11月19日

11/14(土)
伊熊町(旭地区)にて社員の農業研修事業に取組む Man to Man ㈱(名古屋市)が、地域住民を招待し、採れた野菜で料理を振舞う『Man to Man 元気ファーム 収穫感謝祭』を開催しました。こちらは、㈱ジオコス(名古屋市)と当センターが連携をし、若手社員の育成を目指すMan to Man ㈱と、耕作放棄地や農業の担い手不足などの問題を抱える伊熊営農クラブをマッチングし、今年7月から農業研修事業がスタートしました。
当日は小雨の中でしたが、企業社員50名、地域住民30名ほどと多くの方が参加され、若手社員の方から農業指導などの協力に対する感謝を伝え、交流を深める場となりました。開催挨拶の際、Man to Man ㈱ 代表取締役の田中様より、「社員には農業を通し命をいただく大切さを学んでもらいたい」、「これからも伊熊町の方々とのつながりを続けていきたい」と、心強いメッセージをいただきました。地域の方々の笑顔と、企業の方々の笑顔が絶えない、賑やで希望あふれる収穫祭でした。(地域おこし協力隊・坂部)


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2015年度 原木しいたけ収穫と自然薯すりおろし体験

2015年11月16日

11月15日(日)
トヨタ生協の会員イベント「原木しいたけ収穫と自然薯すりおろし体験」が旭地区の笹戸会館で行われ、55人が参加しました。
おいでん・さんそんセンターがコーディネートして今年で3回目。大人気の企画です。
原木しいたけを用意して下さったのは、足助できのこ栽培60年の天野敬一さん。天候や気温を読みながら、この日に合わせてこれだけの数を用意するのは、大変だったと思います。
みなさん丁寧に収穫し、炭火でじっくり焼いていただきました。やはり菌床栽培のものとはちがうおいしさだったようです。
そして、次は自然薯。笹戸温泉振興会の方に教えていただきながら、家族仲良くすりおろします。
長芋と違ってねばりがかなり強く、なかなか難しそうです。子どもの頃に手伝わされたのが懐かしい、と話された方は、さすがお上手でした。だし汁で伸ばし、ご飯にかけていただきます。「おいしい!」と満面の笑みがこぼれました。
他にも笹戸温泉振興会のみなさんが餅つきや焼き芋を出してくださり、みなさんお腹いっぱい秋の恵みを満喫されたのではないでしょうか。
来週21・22日にはここ笹戸会館で、「笹戸温泉じねんじょもみじまつり」が開催され、自然薯掘り取り体験や麦とろ体験もできるそうです。みなさまぜひ足を運んでみてください。
http://www.kankou-asahi.toyota.aichi.jp/(旭観光協会)

(鈴木明日香)


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トヨタ自動車労働組合’15農業体験in新盛町『収穫祭』が開催されました

2015年11月05日

11月1日(日)
トヨタ自動車労働組合’15農業体験in新盛町『収穫祭』
6年目を迎えた山里での稲作体験。半年間の労をねぎらい、収穫の喜びを分かち合いました。収穫したお米は五平餅とおにぎり、お持ち帰り用の精米した新米に。新盛里山耕実行委員会の手ほどきの下、参加者全員で準備。猪汁、こんにゃく串、フランクも絶品でした。おいでん・さんそんセンターとして「農山村でのセカンドライフで豊かな暮らし」のお話をさせていただきました。
この体験事業を契機に5組のグループが新たに遊休農地や耕作放棄地を借りて稲作に取り組むなど素晴らしい成果につながっています。これからが益々楽しみになってきました。(鈴木)


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