山里交流バンク事例紹介

㈱ワイズ 「我が社のわいわいファーム 」キックオフ会

2016年04月05日

2016/3/29(火)
 ㈱ワイズ 我が社のわいわいファーム キックオフ!

 愛知県下にカレーハウス「CoCo壱番屋」を15店舗展開する㈱ワイズ様(名古屋市)が、新しく農村地域の応援団に加わってくださいました。

ワイズ様は、飲食店を経営されるゆえ、農作物がどこでどんな風に作られるのか?手間暇はどのぐらいかかるのか?ということについて学ぶ場として農業による社員研修事業を新規導入いただきました。また新商品の開発やビジネスチャンスの種を見つけることも狙いとされています。受入れ先は、伊熊町で集落営農を組織する伊熊営農クラブ(旭地区)。㈱ジオコス(名古屋市)とおいでん・さんそんセンターが連携し、両者のマッチングと事業全体のコーディネートをお手伝いしました。今年1年掛けて、米や野菜作りを月一回ほどのペースで実施していきます。

キックオフ会は、各代表者の挨拶や、農山村地域の現状や課題について当センター・旭支所・伊熊営農クラブからレクチャーがあり、農園の看板製作と設置をしました。また昼食では、ワイズ様にココイチカレーを提供いただき、地元からは五平餅・手作りコンニャクなどが振舞われ、相互の交流の場となり、過疎が進む静かな集落が一時賑わいを見せました。そして、カレーに五平餅の味噌をかけ試食するなど、早くも地域とコラボした新商品のアイディアが持ち上がっていました。

農園の愛称は「わいわいファーム」。
個性あふれる看板を和気あいあいと楽しげに作る様子をみて、みんながワクワクせざるをえませんでした。今後の展開がとても楽しみです。

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とよたこども国連ミライ会議

2016年04月04日

2016/3/27(日)
「とよたこども国連ミライ会議」

3月26日~28日の三日間、ミライを担う新しい世代が集まる「とよたこども国連ミライ会議」が開催されました。市内から12名、市外から17名の参加、県外からも13名の中高生のこどもたちが参加しました。

プログラムは、1日目にミライの環境技術を体験できる施設「とよたエコフルタウン」を訪問し、2日目に豊かな自然や山里生活を体験できる農山村地域を訪問。最終日には、プログラムを通じて体感したことを踏まえ、持続可能なミライに何が必要か考え、「もし自分たちが市長選に立候補したら」という立場で提言をまとめ、太田市長への発表を行ないました。

おいでん・さんそんセンターでは、2日目の農山村体験をコーディネートし、関連団体が受け入れをしました。参加者は、①「水と山」間伐体験 ②「暮らしとエネルギー」住みびらき ③「食と農」猪解体見学&鹿角アクセサリーワークショップ の3グループに分かれ、豊田の農山村で始まっているミライへの様々なチャレンジを体感しました。

始め緊張した面持ちだった子も体験を通じて徐々に自然体になっていった姿が印象的で、山の文化・自然・暮らしの知恵に触れることで多くの“気づき”が得られたのではないかと感じました。


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