山里交流バンク事例紹介

【2016】トヨタ生協の農山村体験プログラム「さつまいも苗植えと稲武わくわく体験」

2016年05月17日

2016年5月14日(日)
 トヨタ生協の農山村体験プログラム「さつまいも苗植えと稲武わくわく体験」が、稲武山里体験推進協議会(※注)の協力のもと行われました。

初夏の清々しい天気の中、稲武地区富永町の圃場で昨年も参加された方を始めご家族連れやグループで50名を越える方々が、ウグイスのさえずりを聞きながら畦立てなどの畑づくりからマルチ掛け、紅あずまの苗の植え付けを体験しました。
地元農家の伊藤和久さん(85歳)から指導を受けながら、2,000本もの苗を植え付けました。
作業の後は、富永町のお母さん達に作って頂いた美味しい豚汁やおむすび、お漬け物を頂戴しました。

午後は、稲武の町並み散策や「どんぐり工房」での工芸体験「ぶんぶん独楽づくり」や「どんぐりの湯」の温泉入浴と、稲武を全身で満喫の一日です。
掘り取り体験は9/24(土)・10/1(土)の予定です。(西田)

※(注)稲武山里体験推進協議会は「どんぐり工房」に事務局を置く、山里に残された自然や受け継がれた農林業、食や工芸などの知恵と文化を体験を通して伝える組織です。


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㈱ワイズ『わいわいファーム』田植え作業

2016年05月11日

2016年5月10日(火)

㈱ワイズさんワイワイファームの田植え作業が旭地区伊熊町で行われました。本日の参加は9名で、伊熊営農クラブさんの手ほどきを受けながら、初めての田植えに挑戦されました。普段はカレーハウスCoCo壱番屋の店舗経営をされており、お米や野菜ってどうやって作られるの?ということを学ぶ機会として、この体験を取り入れていただいています。また、社会貢献、福利厚生、商品開発などの意味合いも兼ねています。そして何より、リラックスする自然環境のなかで共同作業をおこなうことで、社内コミュニケーションが進むことを期待されています。

本日は心配していた雨も何とか持ちこたえ、セロリやカボチャなどの作付けと畑の草刈りも半日かけて行われました。

今日植えた早苗がどんなふうに生長し、口に入るお米になるのか、その過程をとても楽しみにされているみなさんの姿がとても印象的でした。植物を育てることはやっぱり希望がありますね。(地域おこし協力隊・坂部)


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トヨタ自動車労働組合「’16農業体験in新盛町」開耕式と田起こし体験

2016年05月10日

2016年5月8日(日)
トヨタ自動車労働組合の「2016農業体験in新盛町」開耕式と田起こし体験が足助地区すげの里で開催されました。今年の参加者は過去最大、38家族100名。豊田市中山間地域ブランド米ミネアサヒを有機無農薬で新盛里山耕実行委員会(鈴木邦夫会長)の指導の下、田起こしから収穫まで半年間にわたって体験します。昨年は、イノシシに電気柵を突破され獣害被害に見舞われるアクシデントで収穫量が激減、通常の2分の1の5俵という苦い経験をしました。図らずも山間地農業の苦労も体験することとなりました。今年は、100名が知恵を出し合ってイノシシをどう撃退するか見ものです。
平成22年に始まったトヨタ自動車労働組合の農業体験は、中山間地域の耕作放棄地を開墾する社会貢献事業としてスタートしたもので、他の労働組合や企業がお手本にする、いわばトップランナーです。今年の事業が大きな成果を得られるようおいでん・さんそんセンターも応援します。(鈴木)


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