山里交流バンク事例紹介

man to man㈱の元気ファームで稲刈り作業

2016年09月26日

2016年9月24日(土)
旭地区伊熊町のman to man㈱元気ファームで稲刈りが行われました。社員研修として4月の田起こしから始め、丹精込めて育ててきたもち米がいよいよ収穫の時を迎えました。秋の長雨で少々ぬかるんだ田んぼでしたが、伊熊営農クラブの指導の下、若手社員20名ほどで一気に手刈り、幹部取締役や子どもの姿もあり、とてもいい会社であることが伺われます。案の定、マムシも出現、しかし、元気ファーム2年目ともなると手馴れたもの。頭をすぱっとはねて皮むき、大騒ぎする様子もありません。収穫祭では自分たちが育てたもち米でおいしいお餅が腹いっぱい食べられることでしょう。
おいでん・さんそんセンターでは、都市部企業と農山村の双方にメリットのあるマッチングを推進しています。関心のある方は是非ご一報ください。(鈴木辰吉)


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