山里交流バンク事例紹介

トヨタ生協協同組合体験プログラム「さつま芋掘り」

2016年10月03日

2016年10月1日(土)
トヨタ生協協同組合の組合員向け山里イベントが、稲武地区富永町で開催されました。
今回は5月に組合員が植え付けた、さつま芋掘りです。
早朝まで続いた雨も奇跡的に上がり、93名の方が静かな山間の村に集まりました。
家族で参加されている方がほとんどで、小さいお子さんも沢山。
「さつま芋堀をするのが、楽しみだったの。やっとできたわ~。」
「この芋、とっても大きいね!」
「ここの芋はいつも本当に美味しいんだよね」
など、思い思いに話をしながら、大きく成長したさつま芋を楽しそうに掘り起こしていました。
途中からは子どもたち対象に「一番大きな芋を掘れたの誰だ?」ゲーム(仮称)が開催され、チャンピオンにはプレゼントも。
皆さん夢中で掘った後には、地元のお母さんやどんぐり工房の職員さんたちが作ってくださった豚汁や野菜の浅漬け、稲武の商店街『たばこ屋』さんのおにぎり、焼き芋など、お昼ごはんを楽しまれていました。
人気のある企画ということで、土に触れたい方がとても増えているのではと思いました。
こうして何度も足を運んでくれるのが嬉しいですね。
                        (小黒)


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