山里交流バンク事例紹介

2016年度 原木しいたけ収穫と自然薯おろし体験

2016年11月14日

2016年 11月13日(日)

 紅葉が色づき始めた笹戸温泉(旭地区)でトヨタ生協「原木しいたけ収穫と自然薯おろし体験」が開催されました。おいでん・さんそんセンターがコーディネートし4年目を迎えました。倍率5倍以上の応募から選ばれた強運の14家族50名が、採れたての原木しいたけ炭火焼き、旬の自然薯を自らすりおろした麦とろご飯に舌鼓を打ちました。
 原木しいたけの提供者は、足助地区栃本町の天野敬一さん(86歳)。きのこ栽培の産業功労で黄綬褒章を受賞されたきのこ名人。原木しいたけを収穫体験日に合わせて発生させる技術は「匠」ならではの神技、毎年ドキドキしながらこの日を迎えるとのこと。
 「笹戸温泉自然薯・もみじまつり」は、紅葉も見頃の11月19日(土)20日(日)が本番。参加無料の「歴史散策スタンプラリー」や有料の「自然薯麦とろ体験」「自然薯堀取り体験」「小原和紙すき体験」はじめ特産品販売、ステージイベントなど盛りだくさん。
詳しくは旭観光協会まで http://www.kankou-asahi.toyota.aichi.jp
(鈴木辰吉)


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