山里交流バンク事例紹介

Man to Man(株)3年目の元気ファーム事業スタート

2017年04月24日

2017年4月22日(土)

Man to Man(株)による3年目の元気ファーム事業が伊熊町(旭地区)でスタートしました。若手社員で構成された7人の実行委員が中心となり2月ごろから計画が進められてきました。
本日は、つくば営農組合の指導の下、30名余りの参加者がグループに分かれ、7月の納涼祭に向けたトウモロコシなど夏野菜の作付けと、昼食用の山菜摘み・筍狩りを体験。特に子どもたちは普段触れることがない大自然の中での活動におおはしゃぎでした。
今年は農作業のほか、地域の隠れた魅力を外に発信する観光ブック〝イクマップ〟の制作など新企画も始動。11月には盛大な収穫祭が予定されています。(坂部)


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トヨタ自動車労働組合「2017農業体験in新盛町」開耕式と田起こし体験

2017年04月18日

2017年4月16日(日)

トヨタ自動車労働組合の「2017農業体験in新盛町」開耕式と田起こし体験が足助地区すげの里で開催されました。8年目を迎えた今年の参加者は、新規参加が半数の100名、豊田市中山間地域ブランド米ミネアサヒを新盛里山耕実行委員会(鈴木邦夫会長)の指導の下、半年間にわたって体験します。2010年に始まったこの取り組みは、中山間地域の耕作放棄地を活用し、農ある暮らしや定年後のライフワークを考える社会貢献事業としてスタートしたものです。都市と山村がつながり、互いがメリットを受けるマッチング事業のモデルとして、おいでん・さんそんセンターは応援しています。今年は「めぇープルファーム」のヤギたちも除草応援、秋の収穫が楽しみですね。(鈴木)


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