山里交流バンク事例紹介

桑原町(稲武地区)にある棚田で大和ハウス工業㈱豊田支店が保全活動を応援。

2017年07月10日

2017年7月7日(金)
桑原町(稲武地区)にある棚田の保全活動に、大和ハウス工業㈱豊田支店が応援参加。地域住民10人程と一緒に社員37人が半日汗を流しました。
この場所は、耕作放棄された棚田の環境整備のため2011年から地元有志の「桑原棚田の景観を守る会」メンバーが、ラベンダーの植栽と維持管理を行なっています。高齢化により人手不足に悩む地域を支援しようと、2014年から大和ハウスがCSR活動の一環として取組みを継続。開花をむかえる7月に合わせ剪定や除草作業の応援に駆けつけて下さっています。
出荷用に摘花を束ねる作業は、花の香りが広がるなか、わいわいと楽しそうな様子。自然と会話が弾み、交流の機会となっています。次回は7/11に2日目の活動を予定。ほかの社員の方がボランティア参加いただきます。(坂部)


#

第1回 (株)エステム 新入社員研修

2017年07月06日

2017年7月4日(火)~5日(水)
排水処理施設の管理などをおこなう(株)エステムの新入社員研修が、築羽自治区内(旭地区)で開催されました。入社3ヶ月後研修の一環で、目的は自主性や課題解決手法を学ぶとともに、親睦を深めること。新入社員31人は6グループにわかれ、地域づくりをおこなう団体 ①築羽育林会 ②M-easy ③つくば営農組合 ④水車の里つくば、のもとで活動をおこないました。受入団体のかたを仕事上のお客様と想定し、フィールドワークをとおし抱える課題やビジョンについてヒアリング。その中から自分たちが貢献できることについてグループワークと発表をおこないました。
総務課長の野間口さんは「いま業務のなかでは失敗を経験するチャンスが限られています。地域の課題解決にむけ失敗を恐れず積極的にチャレンジし、多くの学びや気づきを得てほしい」と想いを語られます。
今回グループごとに設定した課題解決の企画は、2ヶ月間かけてブラッシュアップ。次回9/11に再訪いただき、団体と一緒に活動を展開します。若い世代のアイデアでどんな企画に仕上がってくるか、今から楽しみです。受入団体の皆さまご協力ありがとうございました。(坂部)


#

全 2 件中 1 〜 2 件目を表示