山里交流バンク事例紹介

7/10、12 大和ハウス工業がラベンダー畑の景観整備を応援!

2018年07月12日

7/10(火)、12(木)、
大和ハウス工業(株)豊田支店の社員約55人が、稲武地区桑原町にあるラベンダー畑の景観整備に参加くださいました。高齢化で作業の担い手不足に悩む「桑原棚田を守る会」と、山村地域での社会貢献のフィールドを探す同社をセンターがマッチングし、今年で4年目の活動をむかえました。毎年必ず参加くださる社員さんもいて、すっかり定着した様子です。
咲き揃ったラベンダーを刈り取り、一握りごとに束ねる作業は、フローラルの香りに包まれリラックスした雰囲気で、会話も弾み楽しそうです。また、作業後に「道の駅どんぐり」に出荷される生花は、大人気で瞬く間に売り切れてしまうそうです。
これからも両者の“いい関係”が保たれ、ラベンダー畑の景観が守られていくよう、サポートしていきたいと思います。みなさま、お疲れさまでした。(坂部)


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7/6 ㈱エステム新入社員研修!

2018年07月10日

7月6日(金)
水処理施設の管理などをおこなう(株)エステムの新入社員研修が、旭地区の人材創造拠点つくラッセル(旧築羽小学校)で開催されました。入社後3ヶ月研修の一環で、狙いは、イベント企画のプロジェクトを通してチームワークや自主性を身につけること。センターと(株)ジオコスが運営サポートを行っています。
今回は、全国から集まった新入社員24人が、地元の協力団体である①伊熊営農クラブ②水車の里つくば③M-easyさんへのヒアリングをおこなった後、企画のテーマや目的、プログラムなどについてグループごとに話し合いました。学生時代に地域づくりに関わった経験のある社員も多かったようで、積極的な発言が目立ち、この研修に対する興味の高さが感じられました。そして、旭の美味しい食材や綺麗な水を活かした体験型の催しのアイデアが数多く挙がっていました。
次回は、2ヶ月後の9月8日に同施設で本番を予定。それまでに各グループで役割を分担し、計画を練り上げていきます。途中、新人には重圧のかかる社長へのプレゼンも予定されているそうです。企業の特色とフレッシュな発想を活かした、魅力あるイベントになることを期待しています。(坂部)


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