山里交流バンク事例のレポート

2017年4月22日(土)

Man to Man(株)による3年目の元気ファーム事業が伊熊町(旭地区)でスタートしました。若手社員で構成された7人の実行委員が中心となり2月ごろから計画が進められてきました。
本日は、つくば営農組合の指導の下、30名余りの参加者がグループに分かれ、7月の納涼祭に向けたトウモロコシなど夏野菜の作付けと、昼食用の山菜摘み・筍狩りを体験。特に子どもたちは普段触れることがない大自然の中での活動におおはしゃぎでした。
今年は農作業のほか、地域の隠れた魅力を外に発信する観光ブック〝イクマップ〟の制作など新企画も始動。11月には盛大な収穫祭が予定されています。(坂部)