山里交流バンク事例のレポート

5月21日(日)
トヨタ自動車労働組合の2017農業体験「田植え」が、足助地区新盛町で開催されました。晴天の下、組合員と家族75名が参加、新盛里山耕実行委員会(会長鈴木邦夫さん)のベテラン農家のていねいな指導で1200㎡の水田に手植えしました。前市長鈴木公平さんは、スタートの年から毎回参加、きちんと決めれれた手順で育てれば土と自然が作物を育ててくれると「土の力の大きさ」について挨拶されました。耕作放棄地の開墾から始まったトヨタ労組の取組み、トップランナーとして末永く続いてくれるものと思います。(鈴木辰吉)