山里交流バンク事例のレポート

2017年7月4日(火)~5日(水)
排水処理施設の管理などをおこなう(株)エステムの新入社員研修が、築羽自治区内(旭地区)で開催されました。入社3ヶ月後研修の一環で、目的は自主性や課題解決手法を学ぶとともに、親睦を深めること。新入社員31人は6グループにわかれ、地域づくりをおこなう団体 ①築羽育林会 ②M-easy ③つくば営農組合 ④水車の里つくば、のもとで活動をおこないました。受入団体のかたを仕事上のお客様と想定し、フィールドワークをとおし抱える課題やビジョンについてヒアリング。その中から自分たちが貢献できることについてグループワークと発表をおこないました。
総務課長の野間口さんは「いま業務のなかでは失敗を経験するチャンスが限られています。地域の課題解決にむけ失敗を恐れず積極的にチャレンジし、多くの学びや気づきを得てほしい」と想いを語られます。
今回グループごとに設定した課題解決の企画は、2ヶ月間かけてブラッシュアップ。次回9/11に再訪いただき、団体と一緒に活動を展開します。若い世代のアイデアでどんな企画に仕上がってくるか、今から楽しみです。受入団体の皆さまご協力ありがとうございました。(坂部)