山里交流バンク事例のレポート

2017年7月7日(金)
桑原町(稲武地区)にある棚田の保全活動に、大和ハウス工業㈱豊田支店が応援参加。地域住民10人程と一緒に社員37人が半日汗を流しました。
この場所は、耕作放棄された棚田の環境整備のため2011年から地元有志の「桑原棚田の景観を守る会」メンバーが、ラベンダーの植栽と維持管理を行なっています。高齢化により人手不足に悩む地域を支援しようと、2014年から大和ハウスがCSR活動の一環として取組みを継続。開花をむかえる7月に合わせ剪定や除草作業の応援に駆けつけて下さっています。
出荷用に摘花を束ねる作業は、花の香りが広がるなか、わいわいと楽しそうな様子。自然と会話が弾み、交流の機会となっています。次回は7/11に2日目の活動を予定。ほかの社員の方がボランティア参加いただきます。(坂部)