山里交流バンク事例のレポート

7月6日(金)
水処理施設の管理などをおこなう(株)エステムの新入社員研修が、旭地区の人材創造拠点つくラッセル(旧築羽小学校)で開催されました。入社後3ヶ月研修の一環で、狙いは、イベント企画のプロジェクトを通してチームワークや自主性を身につけること。センターと(株)ジオコスが運営サポートを行っています。
今回は、全国から集まった新入社員24人が、地元の協力団体である①伊熊営農クラブ②水車の里つくば③M-easyさんへのヒアリングをおこなった後、企画のテーマや目的、プログラムなどについてグループごとに話し合いました。学生時代に地域づくりに関わった経験のある社員も多かったようで、積極的な発言が目立ち、この研修に対する興味の高さが感じられました。そして、旭の美味しい食材や綺麗な水を活かした体験型の催しのアイデアが数多く挙がっていました。
次回は、2ヶ月後の9月8日に同施設で本番を予定。それまでに各グループで役割を分担し、計画を練り上げていきます。途中、新人には重圧のかかる社長へのプレゼンも予定されているそうです。企業の特色とフレッシュな発想を活かした、魅力あるイベントになることを期待しています。(坂部)