山里交流バンク事例のレポート

7/10(火)、12(木)、
大和ハウス工業(株)豊田支店の社員約55人が、稲武地区桑原町にあるラベンダー畑の景観整備に参加くださいました。高齢化で作業の担い手不足に悩む「桑原棚田を守る会」と、山村地域での社会貢献のフィールドを探す同社をセンターがマッチングし、今年で4年目の活動をむかえました。毎年必ず参加くださる社員さんもいて、すっかり定着した様子です。
咲き揃ったラベンダーを刈り取り、一握りごとに束ねる作業は、フローラルの香りに包まれリラックスした雰囲気で、会話も弾み楽しそうです。また、作業後に「道の駅どんぐり」に出荷される生花は、大人気で瞬く間に売り切れてしまうそうです。
これからも両者の“いい関係”が保たれ、ラベンダー畑の景観が守られていくよう、サポートしていきたいと思います。みなさま、お疲れさまでした。(坂部)