山里交流バンク 参加企業・団体など

旭地区の森を元気に! 人を元気に!

 旭木の駅プロジェクトでは、「軽トラとチェーンソーで晩酌を」を合言葉に、地域の間伐材が集められ、旭地域内の商店で地域通貨モリ券に交換して、流通する仕組みを運営しています。
 実行委員会のメンバーは、地域の山主、商店主、Iターンの若者、研究者、NPO、行政で構成されています。「自分たちの旭地域を自分たちの力でよくしていきたい。」そんな想いを木やモリ券にのせて活動しています。
22年度の社会実験からはじまり、現在では登録出荷者51名、商店30店と着々と輪が広がってきています。一方で、厳しい懐事情をどう乗り切っていけるか、どう継続的に出材していけるのか、どうしたらもっと地域内でモリ券が流通するのか、課題は山積みです。ただ、その課題をどうクリアしていくのかが地域づくりの醍醐味でもあります。
少しでも山がきれいになり、少しでも地域の商店が元気になり、暮らしやすい旭地域にしていくために、私たちは取り組んでいきます。
 最後に、運営を支えるための寄付も随時募集しています。旭木の駅プロジェクトの趣旨にご賛同いただける方は、事務局会計担当戸田友介(y-toda@m-easy.co.jp)までご連絡ください。ぜひ、あたたかいご支援のほどよろしくお願いいたします。


名称旭木の駅プロジェクト実行委員会
住所〒444-2816 豊田市杉本町三斗成1-3
TEL090-4792-3440 (事務局 西川)