おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

大ナゴヤ大学×おいでん・さんそんセンター連携授業!『ハタラクデアイ vol.06』開催決定

2017年08月18日

【大ナゴヤ大学×おいでん・さんそんセンター連携授業!】
『ハタラクデアイ vol.06』開催決定&募集開始!!

ナゴヤを面白がる人を増やす、をテーマに名古屋市内だけでなく東海圏各地で、魅力的なヒトモノコトがある場所を教室に授業を開催している大ナゴヤ大学。

この度、おいでん・さんそんセンターと、大ナゴヤ大学がコラボし、9月29日(金)に、「はたらく」をテーマにしたトークイベントを開催することになりました!

ハンター、農家民宿の女将、新しい働き方を提案する社長、自転車の活用を勧めるNPOの代表。

豊田市の山村部に暮らす、または関わる面白い4名が語ります。

募集人数は、先着で20名。

名古屋市在住の方、ご一緒に「はたらく」について考えてみませんか?

詳細と申込は、リンク先をチェック!
(木浦幸加)

http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/393


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「芳友町の万燈祭り」2日目が開催されました。

2017年08月16日

8/15(火)
過去に雨で中止にしたらその年は疫病が流行ったと言い伝えられており、雨でも決行する「芳友町の万燈祭り」ですが、幸い開催時間帯は雨も振る事が無く、逆に涼しい天気になりました。
炎のついた麦わらの松明を振り回す子ども達。煙に捲かれてうかうかしていると、すっぽ抜けた松明が飛んできます。汗と掛け声の中、伝統の祭りが行われました。
今日参加してくれた子ども達は「また来年も来たい!」と街中では経験できない体験に目を輝かせてくれました。(西田)


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『第2回 中日新聞主催 いい街発見!地方の暮らしフェア』に出展します。

2017年08月15日


【お知らせ!】
8月25日(金)、26日(土)に名駅のウインクあいちで行われる『第2回 中日新聞主催 いい街発見!地方の暮らしフェア』に、豊田市おいでん・さんそんセンターとして出展することになりました!

名古屋圏のみなさんに、豊田市に田舎があることを知っていただけるまたとない機会になります。
両日とも、2ブースに、おいでん・さんそんスタッフ、豊田市役所支所の担当者が4人程度います。
通常のブースとは別に、『豊田の田舎~山の恵と匠の味』と名前のついた試飲試食ブース、産品が購入いただけるブースがあります。25日(金)は、当スタッフの坂部がトークショーに登壇、26日(土)は、豊田市としてセミナーを15:00から行います!

もりだくさんなので、当日までに色々とご紹介させていただきますが、とりあえずここまで読んでいただいて、興味を持っていただいた方は是非!スケジュールをご確認くださいね。
(木浦幸加)
イベント情報
http://www.oiden-sanson.com/event/eventpre/shigai/entry-1253.html


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「芳友町の万燈祭り」が開催されました。

2017年08月15日

8/14(月)
「芳友町の万燈祭り」が開催されました。100年以上は続いているといわれる芳友町室地区の火振り祭り。小中学生の男子児童が主役のお祭りです。地域の子どもの数が少なくなっているので、おいでん・さんそんセンターで参加児童を募集してお祭りのお手伝いをさせて頂きました。毎年、参加してくれる児童・生徒もいて、松明を振り回すのも堂に入ったものです。
今日8/15(火)もお天気が悪くても開催されます。(西田)


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「セカンドスクール2017夏フリー版」の3プログラムが、開催されました。

2017年08月09日

8月7日(月)~9日(水)
 「セカンドスクール2017夏フリー版」が、稲武地区と旭地区2箇所の合計3箇所で開催されました。
※豊田市では子どもの農山村体験をセカンドスクールという形で実施しており、「フリー版」は、学校が休校日の日に希望する子どもたちが農山村体験を行う取組みとして、おいでん・さんそんセンターのセカンドスクール部会が開催しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

 旭地区の福蔵寺で開催された「山っ子くらぶ」では、20人の子どもたちが参加し、台風接近にともない日程を変更しながらの開催となったものの、子どもたちが楽しみにしていた川遊び、森歩き、ナイトウォーク、ドラム缶風呂などが行われました。
 あっという間になくなるごはん、遊び方から話しあって決めて過ごす時間など、ひとりひとりが、のびのびしっかり考えて遊べた3日間が過ごせたようでした。
 班に付いて子どもたちとずっと一緒に過ごす山本さん(山っ子くらぶ代表)はじめ6人のスタッフの方、「生活部」といわれる全体のサポートを行う5人のスタッフの方、周辺に暮らされているご家族のみなさんも参加し、にぎやかに活動されている様子に、セカンドスクールは、子どもたちが「ほんものの体験」をする機会ばかりではなく、世代を超えて時を一緒に過ごすことで、ひとりひとりに得難い時間、機会となり、元気をもたらしているようにも感じました。



 また、旭地区の笹戸町で行われた「みんなでつくろう!ドミタウン」では、初日が台風の影響で中止になったものの、8、9日の班は14人が参加し、7、8日に予定していた11人の子どもたちも、9日に参加し、豊田高専の学生32人、教職員11人のスタッフの方と、普段では味わえない寮生活の体験と、里山を散策して集めた素材で下敷き作りやダンボールで組んだ椅子の製作などのものづくり体験を行われていました。
 真剣な表情で集中してつくっている様子は、ものづくりへの熱意の高さがうかがえました。
 多分野に渡る人との交流が、様々な可能性を生んでいるように感じました。(田中)


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