おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

旭八幡町・集落活動応援隊

2018年10月15日


10月14日(日)
 集落活動応援隊5名を旭八幡町に派遣しました。今日のメンバーはベテラン揃い。岐阜県御嵩町から木俣さん、豊田市都市部から山崎さん、綾野さん、金屋さん、吉田さん。いつもありがとうございます。
 旭八幡町は、13世帯、33人、高齢化率61%、0-14歳の子どもは0人の小規模高齢化集落。来週に迫った八幡宮例大祭に向け、参道、境内の草刈りと清掃、しめ縄づくりなど。応援隊は朝8時から昼まで半日のボランティアですが、村の衆は1日がかりで準備します。当然のことながら大半が高齢者で、80代が60~70代の「若いもん」に、伝えられてきたまつりの作法をていねいに教えていました。
 お昼には、つくば工房のおいしい五平餅を、村の衆と一緒にいただきました。この春、当地にオープンした「つくラッセル」(旧築羽小学校)など明るい話題に花が咲き、小規模集落の悲壮感は微塵もありません。
 都市の応援も躊躇せず、新しいものを受け入れながら、伝統を守るこの集落には、必ず活気が戻ってくるに違いありません。(鈴木辰吉


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第2期「原木しいたけ栽培研修」説明会開催

2018年10月15日


10/5(金)、
第2期「原木しいたけ栽培研修」説明会を開催し、6名の方にご参加いただきました。

「風味のある原木シイタケが好きだから」「自家製シイタケを新しい商品に加えたい」などと参加動機は皆さん様々で、大変興味をもってくださいました。

説明会は終わりましたが、関心ある方には個別で研修内容をご説明させていただきます。
また、研修第1回は、10/31(水)に伐倒作業を予定しております。
お気軽に、おいでん・さんそんセンターまでお問合せください。

おいでん・さんそんセンター 担当:坂部
TEL:0565-62-0610(直通)
FAX:0565-62-0614
Mail:sanson-center@city.toyota.aichi.jp

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関連タグ:原木しいたけ栽培研修 下山地区 

岩下町・集落活動応援隊

2018年10月15日


9/22(土)、小原地区・岩下町に集落応援隊7名を派遣しました。少雨のなかでしたが、無事に予定範囲の草刈りを終えることができました。先日の台風21号で傾いたサクラを立てなおす作業もお手伝いしました。これからも岩下町のキレイな景観が守られていくよう応援していきます。(坂部)


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関連タグ:集落活動応援隊 

10月5日説明会|第2期 原木しいたけ栽培研修を開催します!

2018年09月21日

下山地区伝統のシイタケ栽培にチャレンジしてみませんか?
【10/5説明会】第2期研修会を開催します!

概 要 ====================

①説明会
日時:2018年10月5日(金) 19時~20時 
場所:豊田市役所 足助支所2階(住所:豊田市足助町宮ノ後26-2)
内容:研修内容や注意事項の説明
※ 説明会には参加できないけど興味あるという方は個別対応させていただきます。お気軽にお問合せください

②研修内容
予定:2018/8/31(水) 伐採作業
   2019/1月玉切り、3月菌打ち、4月伏込み
   2020/10月ほだ場へ移動・収穫
場所:下山地区内の天然林、および各自のほだ場
講師:近藤一義さん(原木しいたけ生産者、元森林組合職員)
対象:・原木しいたけ栽培を生業のひとつにしたい人
 ・森の恵みで豊かな暮らしをつくりたいU・Iターン者 など
 ・チェーンソーの扱い等山仕事に習熟した人、もしくは習熟する見込みのある人
定員:20人程
参加費:20,000円(全日程分)※ 講師料・種菌代含む
 ※ 交通費・食費・燃料費・保険加入費等は別途自己負担

内容:一人当たり原木100本程度を実習
協力:豊田市産業部森林課、豊田森林組合
申込・問合:
 おいでん・さんそんセンター森林部会
 豊田市足助町宮ノ後26-2(足助支所2階)
 TEL:0565-62-0610
 FAX:0565-62-0614
 Eメール:sanson-center@city.toyota.aichi.jp
 担当:坂部、鈴木
 ※ ①お名前 ②住所 ③年齢 ④性別 ⑤電話番号 ⑥Eメール ⑦山仕事の経験有・無 を記入のうえ、FAX・Eメールでお申込みください

以上、よろしくお願いいたします。


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子育て耕縁会2回目を開催

2018年09月18日


9月12日(水)
次世代育成部会主催の『子育て耕縁会~かよさんのもっと子どもを好きになる~』第2回目が開催されました。
足助まめだ館にて、次世代育成部会のメンバーも合わせて19名、子ども達が8名という賑わいでした。

今シーズンから、講座の最初にかよさんの身体を動かすワークをしています。
12日は、「言葉の力」を感じる体験をしました。
前屈をするときに「できない、できない」と「できる、できる」と言いながら屈むのでは、身体の動きがまるで違います。「できる、できる」という方がスムーズなのです。
口から出た言葉には、自分が思っている以上の影響力があるのだと、まずは身体で感じてスタートです。

今回のテーマは『子どもを褒めるとき叱るとき』。
日常ではどうしても怒ってしまったり、キツイ言葉かけになってしまい悩んでいるお母さんたち。
何気ない一言が大きな意味を持つこともあります。
「褒めるとき」「叱るとき」「注意するとき」それぞれに、子どもをどう捉え何を伝えるのか、優しい語り口で伝えられていきます。
「イイ子」も「ダメな子」もレッテルを貼られた子は、レッテルの通りに演じ続けようとします。存在と行動は別だということ。子どもはその存在のままで価値があり、「叱る」とは自分も他人も大切にできるように、一つずつ教えていくことだと。

その後のシェアタイムでは、5~6人づつにグループを作りました。自己紹介と感想、子どもへの言葉がけで変えていこうと思った言葉などを共有する時間は、今シーズンでとても大切にしており、時間も沢山とっています。
そして、信頼・安心できる場にするためのルールがあります。
①参加者は皆平等です。一人が話し過ぎないように。
②お互いの意見や感じ方を尊重しましょう。他人の意見を否定したり、自分の意見を押し付けたりしません。
③参加者の秘密を守りましょう。個人情報は部屋の外に持ち出しません。

今回は子どもが多かったので、いつもの会議室は子どもの遊び部屋にし、続きの和室で親が話をするようにしました。子どもも親もストレスが少なく、話に集中できました。
子育ての悩みは子どもの成長とともに変化しながら続きます。一度聴いても、しばらくするとまた戻ってしまう、というのを繰り返しながら、だんだん自分のものになっていくというのを、何度も参加している次世代部会のメンバーは言います。
そして、自分の存在そのものを受け入れる体験が、子どもを丸ごと受け入ることにつながる、そんな場でありたいと考えています。

※写真は、講座終了後の次世代育成部会の様子です。
振り返りや近況報告、情報共有などしています。
一緒にやりたい方はいつでもご連絡ください。

かよさんの子育て耕縁会はまだ続きます。
まだ少し空きがありますので、ご興味のある方はこちら↓

③10月10日(水)「自己肯定感を高めるために」
④12月12日(水)「パートナーに分かってもらえないのはなぜ?」
時間:10:00~12:00
場所:まめだ館(豊田市足助町東貝戸10番地 百年草横)
参加費:300円(お茶菓子つき)
問合せ・連絡先:
おいでん・さんそんセンター ℡ 0565-62-0610
mail: sanson-center@city.toyota.aichi.jp
件名に『子育て耕縁会』
①お名前 ②参加日 ③連絡先(携帯アドレス)
④子ども同伴の場合人数と年齢

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