おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

「series田園回帰④交響する都市と農山村」(農文協発行)にセンターが紹介されました。

2016年04月28日

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 『【シリーズ田園回帰④】交響する都市と農山村―対流型社会が生まれる』(沼尾波子編著、農山漁村文化協会発行)が3月に全国発売されました。シリーズ全8巻年4回発行の第四巻です。
そのなかで、大杉 覚氏(首都大学東京大学院社会科学研究科 教授)が執筆さた第10章「都市自治体と農山村自治体の協働」にて、おいでん・さんそんセンターをご紹介いただきました。
 遠隔自治体間連携、特に都市自治体と農山村自治体との交流・連携の好事例として、山里交流バンクなどセンターの取り組みや活動、体制などが紹介されています。
 都市と農山村を結びなおし、それぞれの魅力を知り、交わる様々な事例や都市と農山村を行き来する人たちの経験や語りが記されています。
全国書店で発売中(定価:2200円)です。


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敷島自治区と民間事業者3社との「パートナー協定」が締結されました。

2016年04月27日

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 敷島自治区(鈴木正晴区長)は、「しきしま❤ときめきプラン2015」に基づき定住促進部を組織し、平成27年度に8世帯のUIターンを受入れるなど定住対策に積極的に取り組んでいます。
4月27日(水)旭支所において、おいでん・さんそんセンターの仲介により、不動産・建築業を営む事業者3社と定住促進につながる情報を共有し、地域の持続化に資する「パートナー協定」を締結しました。
協定に参加するのは、いずれも代表者が旭地区在住の三濃建設㈱(浅谷町)、マルス建設㈱(荒井町)、日銀不動産㈱(東梅坪町)の3社。調印後のあいさつで、3社の代表から「これまでの受身的な関わりでなく、専門家として空き家問題に正面から取り組む」といった趣旨の発言が続きました。
今後、協定に基づき、空き家、土地物件情報の共有や移住に伴う家の修繕やリフォーム相談など、移住者受入れに有益な情報交換を行うことが確認されました。
今年度から「いなか暮らし総合窓口」となったセンターは、移住者のためのワンストップ窓口であるだけではなく、地域を開放し、空き家活用により移住者を積極的に受け入れる集落、地域づくりの窓口でもなければなりません。空き家活用に、その道のプロが本気で乗り出すこのたびの協定締結がモデルとなって、山村地域全体に空き家活用の機運が広がることを期待します。(鈴木)


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とよたの山里マッチングツアーを開催しました。

2016年04月22日

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CSRやビジネスで企業と農山村をつなぐ『とよたの山里マッチングツアー』を開催しました。これは、都市部企業様に農山村資源を有効利用したCSR活動や、人口減少社会を見据えた新規ビジネスについて検討していただこう、という思いのもと当センターで企画し、昨年10月に続き2回目の開催です。今回のお客様は、豊田市南部地域の企業経営者等で組織する豊田東名ライオンズクラブ様。いつもは盲導犬育成事業や、国際親善事業など奉仕を目的とした活動を行われており、30名程の会員の方にご参加いただき、3ヶ所のフィールドの視察をおこないました。

視察先① ㈱杉田組「耕作放棄地を活用したブルーベリー農園」と、視察先③ 住友ゴム㈱「企業と地域で行なう里山整備事業」は、既に企業が事業を実践しているケースとしてご紹介。そして視察先② 稲武桑原町「地域で取組む棚田と森林の活用計画」は、人手・担い手不足で里山保全が進まないといった問題を抱えるフィールド。その両者を比較検討いただけるようご用意しました。

生憎の雨天となりましたが、会員の方々からは「社員の家族を連れて夏休みにブルーベリーの収穫にきてみたい」、「住友ゴムさんの里山整備をモデルとした活動を行なってみたい」などといった意欲的なご意見を多数いただきました。今後はライオンズ様に対し具体的な事業のご提案をし、実現に向けた協議を進めていきます。(地域おこし協力隊・坂部)



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関連タグ:CSR活動 マッチング 企業 

6/4開催のグルメセンチュリーライド足助2016ボランティアスタッフを募集中です。

2016年04月18日

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6月4日(土)に開催される、グルメセンチュリーライド足助2016のボランティアスタッフを募集中です。
 今年は主催者側でボランティア募集窓口を一本化して頂きました。全国から、そして海外からも参加されるライダーをサポートしながら、地域の魅力を伝えて頂ける方を募集しています。

詳細や参加申請は下記ページをご覧ください。
参加申請フォーム
https://docs.google.com/forms/d/

CHRIS KING presents グルメセンチュリーライド足助 2016
http://sim-works.com/gcr-asuke2016


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旭地区にお菓子の工房「杉ん工房」がオープンしました。

2016年04月08日

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 旭地区に杉ん工房がオープンしました。
中山間地の女性たちが中心メンバーとなった、なるべく地元の食材を使った安心安全なお菓子工房です。メンバーの一人はおいでん・さんそんセンターの女性スタッフです。
素朴なかみしめるほどに美味しいお菓子たちが並んでいます。

地域の居場所にもなるように、カフェスペースも併設。
皆さんのお越しをお待ちしてます。

場所は旭地区の旧杉本こども園。
敷島小学校、現杉本こども園の裏手です。
毎週木曜日、9:00~14:00


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