おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

第六期豊森なりわい塾 「地元学」

2016年05月31日

5/28(土)、29(日)
第六期豊森なりわい塾1回目の講座は「地元学」でした。

旭地区のそれぞれの集落は、どのような自然条件の中で、どのような社会の変化の中で、どのような知恵をもって、それぞれの時代に暮らしをつくってきたか。それを地元の方と一緒に歩いて、見て、感じて、聴いて、触れて、学ばせていただく講座です。田畑はどこにあるのか?家はどこに建っているのか?風や水はどこから流れてくるのか?どんな人が住んでいるのか?すべての風景の意味を考え、なぞに問いかけをします。

それと同時に、高度経済成長、燃料革命を経て、1960年代を境目に大きく変わった“豊かさ”の意味に問いかけをします。この50年で私たちは何を得て何を失ってきたのか。そしてこれからどこに向って進んでいくのか。

もう一度、地元に学ぶことから豊森なりわい塾はスタートします。
(地域おこし協力隊・坂部)


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ラジオラビートに出演しました。

2016年05月30日

5/30
本日、17:30よりFMとよたラジオラビートの『ゆう♡らぶ』番組で、『移住者受入れスタートガイド』の説明をさせていただきました。
翌日、5月31日(火)の朝7:30から再放送です。
(木浦幸加)
http://www.loveat.co.jp/

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民芸の森の「初夏、森の手ざわり」が開催されました。

2016年05月30日

5/29(日)
民芸の森の「初夏、森の手ざわり」に参加しました。
おいでん・さんそんセンターから紹介させて頂いた登壇者や出店者さんもあり、豊田の魅力を多くの方に知って頂ける良い機会でした。

農山村から小田木人形座の人形浄瑠璃の紹介や石野竹工芸グループの竹のワークショップや三州しし森社中の鹿角アクセサリーワークショップ、食の民芸では、猪鹿工房や三州足助屋敷、旭イベントクラブなど多く出店で賑わいます。



豊田の竹を使った楽器を作っている“でらバンブー”ことバリガムラングループ“スアラスクマ”のリンデック(竹ガムラン)の演奏が民芸の森の爽やかな空間で心地よい音色を奏でました。



また、豊田市は自動車産業以外に農業も盛んで、その中でもお茶は隠れた名産品。
民芸を代表するお茶碗で頂く豊田の新茶「陶器と新茶を楽しむ会」。民芸の森らしい催しです。お菓子やお皿も楽しめます。今回の催しの中で民芸や豊田を楽しくしかも奥行き深く知る事ができた催しかと思います。



「陶器と新茶を楽しむ会」
好きな器を選び、お茶の入れ方のレクチャーを受けながら、新茶を楽しみます。

本日のお品書き
一、お茶葉
  八十八夜摘み かぶせ茶(※1)
  碧園お茶の純平 謹製
二、器
  作家
  須賀文子
  角岡秀行
  水越美智子
  太田優子
  岩月直美
  大地茂
三、一煎
  レクチャー(※2)
  日本茶インストラクター 山田妃花留
四、お菓子
  薯蕷饅頭(※3)
  御菓子司 福岡屋 謹製
  皿
  陶工 もすけ作
五、お手もと
  お茶の木 インストラクター作
六、二煎茶
以上




(※1)八十八夜摘みとは
八十八夜、霜が降りなくなる農業に取って縁起の良い日。この日に摘んだお茶は不老長寿の薬になると貴ばれている。

(※2)レクチャーから
「2人前のお茶の頂き方」
お茶は量・温度・時間の3つを整えます。
・茶葉の量 6g、お湯の量 150ml(2人前)
・温度 60〜70度
 90度のポットの湯を湯冷しに入れると80度
 湯冷しから急須に入れると70度
 急須から茶碗に入れると60度
 茶葉を入れた急須にこの60度のお湯を注ぐ
・時間 90秒
・二煎目は、 80度で1分で頂きます。
・三煎目まで楽しめます。
 湯冷ましの湯を入れ、旨味は既に出ているので、時間を置かずに茶碗に注いでも良い。
・残った茶葉を食べる事も出来ます。

(※3)お菓子は、今日の催しの為の特別注文です。お饅頭に打たれた緑の点は「木」を表し、三つの点で「森」を描いています。

注意書きはレクチャーの聞き覚えをメモしたので、間違っているかも知れませんが、楽しみ方をお伝えしたかったので長くなりますが、報告させて頂きました。
(西田)


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豊森なりわい塾の第6期入塾式がおこなわれました。

2016年05月30日

5/28(土)
豊森なりわい塾第6期入塾式に参加しました。

おいでん・さんそんセンターは鈴木辰吉センター長が豊森実行委員会の委員でありますし、逆に豊森実行委員会のメンバーが、センターの事業実施を協議するプラットフォーム会議のメンバーであったり、センターの運営方針を検討する都市農山村交流促進連絡会議であったりと非常に深い関係であります。

入塾式では鈴木センター長から、センターの3年間の取組みから見えて来た知見や、豊田市という枠を越えて今この時代を生きる我々の抱える課題を挨拶に替えて話させて頂きました。

おいでん・さんそんセンターは、豊田の農山村で様々な課題に取り組んでいる多くの卒塾生の仲間でありますし、塾生が行動を実践にする時には力になるネットワークでもあります。
第6期生が、新たな豊かさや人生の価値観、そして生きる力を見つけるお手伝いをさせて頂ければと思います。(西田)


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「移住者受入れスタートガイド」を発行しました。

2016年05月27日

5/27(金)
空き家を活用して移住者の受入れに取り組む地域を対象とした「移住者受入れスタートガイド」を発行しました。

市は、合併10年を機に、これまでの取組を総括、整理するとともに、これからの都市と山村の共生、山村振興を総合的に推進するための基本方針「おいでん・さんそんビジョン」を平成28年3月に策定し、移住・定住の促進を重点取組として位置付けています。
現状のまま推移した場合、2040年の山村地域人口は半減、小中学生は3分の1に減少、高齢者が8割を占め、50集落が消滅、100集落がいわゆる「限界集落」になるという推計結果が出ており、移住促進の取組は喫緊の課題です。
また、移住受入れの前提となる「住まい(空き家)」が圧倒的に不足している課題もあります。
これらを踏まえ、同センターでは、平成28年4月に「いなか暮らし総合窓口」を設置し、いなか暮らしの魅力を発信し、複数の所属にまたがる定住支援策をワンストップで紹介するなど移住希望者のサポートを開始しています。

このホームページのTOP画面にあります、「移住者受入れスタートガイド」のバナーをクリックしますと、詳しいページに移動しますので参考になさってください。


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