おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

おいでん・さんそんSHOW6月号を発行しました。

2016年06月30日

6/27(月)
 おいでん・さんそんセンターのことがわかる!!
おいでん・さんそんSHOW6月号ができあがりました。
今回の特集は、旭地区伊熊町で行われている企業ファームについて。
受入れ側の「伊熊営農クラブ 後藤京一さん」と企業の「Man to Man㈱ 澤 知明さん」の
対談です。最前線の取組について、是非ご覧ください。
(木浦幸加)

おいでん・さんそんSHOWは、豊田市内各交流館、市民活動センター、豊田市中央図書館、環境学習施設eco-Tなどで配布しております。また、ホームページでもご覧いただけます。
おいでん・さんそんSHOWピックアップページ


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豊森なりわい塾第2回講座「森林を知る、学ぶ」

2016年06月27日

6/25(土)
第六期豊森なりわい塾の第2回講座「森林を知る、学ぶ」に、名古屋大学大学院国際開発研究科の留学生5人を連れてオブザーバー参加しました。この講座は、農山村をフィールドに、これからの生き方、働き方、社会のカタチを考える人材育成プログラム「豊森」の必須科目。澁澤寿一塾長、原田裕保豊田市産業部長、森林を暮らしの糧として生きる地元の林家安藤久氏という超一級の講師陣の講義、フィールドワークは、「目からウロコ」、とても学びの多いプログラムでした。太陽の恵みと地球、生態系の一部としての人類、森に依存して生きてきた人の歴史から森づくり、森林問題、農山村の再生などの課題を改めて捉え直してみる必要があると感じました。「森林管理」を研究テーマにしている留学生たちの母国はミャンマー、ジャマイカ、マダガスカルなどの新興国、振り返りの会では「机上の学習では得られない貴重な学びに感謝、母国で生かしたい。」との感想が述べられました。(鈴木)



製材所



人工林



消滅集落

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竹皮拾い研修ツアーを開催しました。

2016年06月21日

6/15(水)
竹皮拾い研修ツアーを開催しました。
昔から日本人の生活に欠かせないものだった、竹。竹の皮は食品の包装などに使われてきましたが、国産のものは少なくなっています。岐阜県可児市の吉田包装店さんからの呼びかけで、昨年からおいでん・さんそんセンターで竹皮拾い・出荷のコーディネートをしています。


ツアーには豊田市内外から4名が参加。可児市の竹林で吉田さん指導の下、竹皮を拾う時のポイントを聞き、実際に拾ってみました。
まず、拾う竹の種類は真竹のみ。竹皮の落ちる期間は6月中旬~7月中旬で、雨の日は落ちません。晴れた日の午前中に拾います。拾った竹皮は、雨が当たらないように注意して乾燥させます。カビたものは買い取ってもらえません。
そして7月末~8月初旬、吉田さんに足助まで買取に来ていただきます。1キロあたり800円前後です。

竹皮を拾うのは、まず入れる竹林がなくてはできません。竹林整備の活動あってこそなのです。
春にはタケノコを掘り、初夏には竹皮を拾う。切った竹を色々なものに利用する。そんな循環の輪が再び広がるといいですね。
昨年はバンブーテント作りにも参加し、竹が身近になってきました。自分たちにもできることを模索していきたいと思います。
(鈴木明日香)


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関連タグ:森林 竹皮 

岩下町(小原地区)の環境美化に集落活動応援隊を派遣しました。

2016年06月21日

6/18(土)
岩下町(小原地区)の環境美化(草刈り)活動に7名の集落応援隊を派遣しました。

岩下町は、9世帯、高齢化率75%の集落。今回で8回目の実施です。毎回必ず参加くださるの岩下ファンの隊員も多く、回を重ねるごとに作業効率がよくなり、想定以上の範囲が完了しました。

そしてお昼は、集落のお母さん方が五平餅などご馳走をご用意くださり、楽しい交流の場となりました。お母さん方より「最近みんなで五平餅を作ることも無くなってしまったで、久しぶりで楽しかったよ」と嬉しいお言葉も頂きました。

「遠い親戚」のようなこの関係が、地域の賑わい創出にも一役買っています。隊員の皆さん、集落の皆さん、お疲れさまでした。(地域おこし協力隊・坂部)


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「三河の山里 奥三河女子会 feat. 田中輝美」に参加しました。

2016年06月20日

6/17(金)
東栄町体験交流館のき山学校で開催された「三河の山里 奥三河女子会 feat. 田中輝美」に参加しました。


移住先人気ランキングで全国3位にまで急上昇している島根県からローカルジャーナリストとして活躍する田中輝美さんをゲストに迎えて、奥三河女子会が開催されました。

田中輝美さんから「地域のミライは変えられる〜人口減少時代に地域づくりで大切なことは何か?〜」と題して、島根県では何が起きているのか?その取り組みの面白さや先進性についてお話しを伺いました。


トークセッション「奥三河の魅力と目指す未来について」では、田中輝美さんをコーディネーターに、4人の奥三河の地域おこし協力隊&地域の魅力づくりに取り組む女性と名古屋市在住の新聞記者の女性から「地域に暮らすからこそ出来る魅力づくり、情報発信のカタチを考え、田舎から新たな出会い、チャレンジを生み出す地域づくり」をテーマに、今まさに彼女達が取り組んでいる活動を軸に楽しく熱いトークセッションが繰り広げられました。

途中で田中輝美さんから、あなたに取って「地域とは何?」という正解の無い質問があり、会場からもその人ひとりひとりに取っての答えが返されていました。おいでん・さんそんセンターに取っての地域とは、豊田市の中山間地域であると同時に、集落や学区単位の顔の見える地域であったり、豊田市のまちなかや名古屋市と言った交流関係にある都市部も含めた地域や、今回の奥三河も含めた三河地域でもあります。狭義の地域(ローカル)での活動に根ざしながら、グローバルな視点も忘れないようにしたいと思いました。(西田)


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