おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

おいでん・さんそんSHOW7月号を発行しました。

2016年07月28日

7/27(水)
おいでん・さんそんSHOW7月号を発行しました!
今回の特集で取材させていただいたのは小原地区。四季桜、歌舞伎、和紙など魅力にあふれ、交通の便も悪くない・・・がゆえにどこか人口減少への危機感が薄いといわれていた小原地区が動き出した!

是非ご覧ください。
(木浦幸加)


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稲武地区で『阿部夏丸さんと本格!川あそび&おはなし会』が開催されました.

2016年07月27日

7/25(月)
稲武地区の大野瀬町にて、『阿部夏丸さんと本格!川あそび&おはなし会』が開催されました。
今回で2回目の、夏丸さんを迎えての企画です。
主催は「稲武地球小屋(いなぶてらこや)」。
稲武や足助など中山間地のお母さんたちを中心に12家族で結成されています。
阿部夏丸さんは豊田市出身・在住の児童文学作家。川を題材にした多くの作品を生み出しています。
子どもたちと一緒に川遊びするのが大好きな、川おやじです。


当日は72名の参加者が集まりました。
ペットボトルを使ったわなを仕掛けた後は、夏丸さんのお話会。
子どもの時から川の生き物が大好きだった夏丸さん。川遊びの様子を映し出しだ写真から、面白エピソードが次から次と出てきます。

「川遊びは子どもをおっさんにし、おっさんを子どもにする」。
夏丸さんの言葉どおり、午後からの川遊びになると年齢関係なく、真剣な顔、嬉しそうな顔。
たくさん取れたヨシノボリは、子どもたちもお腹を出すのを手伝い、てんぷらにして食べました。


今ではめっきり減りましたが、少し前はいたるところに川ガキが生息していました。
異年齢の子どもたちが一緒に遊びながら、川を知り、危険を知り、個性を知り、年齢相応の振る舞いを知り、何より地域を好きになっていったんだろうと、一日参加して感じました。
何より川遊びは楽しい!

企画した稲武地球小屋のスタッフの皆さん、底力を感じました。
とてもいい企画。
ぜひ、皆さんもこの夏、川にお越しください。
ただし川は危険と隣あわせなので、注意してくださいね。
(小黒)


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「豊田市都心地区空間デザインをかんがえる。“カスタマイズとよた!”第2回市民ワークショップ」に参加しました。

2016年07月25日

7/24(日)
「豊田市都心地区空間デザインをかんがえる。“カスタマイズとよた!”第2回市民ワークショップ」に参加しました。

第1回では、豊田市駅で分断されている東口・西口の『東西のつなぎ方』を検討し、自由通路の拡幅を短期的(今回の都心環境計画の実施に合わせる)にも長期的(10年後20年後を見据えた駅舎の抜本的な立替えまで視野に)にも名鉄に強く要望し、連携を働きかけるという感じでした。

今回はゾーン的に役割を考え、具体的な使い方やハード面での落とし込みアイデアも出し合いました。

ゾーンは4つ、A新豊田駅東口広場、B西口デッキ、C東口まちなか広場、D停車場線。

毘森口(西口)、矢作口(東口)をつなぎ、連続性や一体感を持たせつつ、ゾーン毎に利用の仕方や個性を持たせる様々なアイデアが出ました。

公共空間を楽しく使い倒すには、利用する市民が主体的に「まち」にかかわり、自分達が楽しみたい空間を自ら創り出す…そんな作業を市民ワークショップでは行っているようです。(西田)


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ラベンダー畑で、大和ハウス工業㈱社会貢献活動

2016年07月19日

7/8(金)、15(金)
桑原町(稲武地区)のラベンダー畑で大和ハウス工業㈱豊田支店による社会貢献活動が行われました。

 この活動は、高齢化による作業の担い手不足に悩む「桑原棚田の景観を守る会」の活動を支援しようと、おいでん・さんそんセンターのマッチングにより一昨年より大和ハウスさんが活動を行っていただいています。今年は二日間に渡り社員総勢52人が、地域住民のアドバイスを受けながらラベンダーの摘み取りと草取りの作業を行ないました。出荷用にラベンダーを束ねる作業では、ラベンダーの心安らぐ香りに包まれながら、明るく楽しい雰囲気の中で交流が行なわれました。こうした都市部企業による応援は、人的支援はもとより、地域の賑わい創出にも一役買っています。

今後もこの活動が継続していくことを願ってやみません。

なお、出荷したラベンダーは道の駅どんぐりの里いなぶで販売され、売上金は景観を守る会の活動に活用されます。(地域おこし協力隊・坂部)


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講演会『子どものわくわく 大人はいらいら~大人も昔は子どもだった~』に参加しました。

2016年07月15日

7/14(木)
 豊田市にある森のようちえん『野外保育とよた森のたまご』が主催する講演会に参加しました。
題目が『子どものわくわく 大人はいらいら~大人も昔は子どもだった~』。

代表の遊佐美絵さんが、森のようちえんの活動や4人の子どもの子育てを通して感じたことを、話してくれました。
会場となった自然観察の森の研修室には、主に小さいお子さんを連れたお母さんたちが30名ほど。

森のたまごは6年前に豊田市のお母さんたちで設立した共同保育園です。
園舎を持たず、子どもたちは晴れても雨降りでも、野山で過ごします。自然の中には子どもたちの好奇心を満たすものばかり。生き生きと過ごす姿がまぶしく映ります。

遊佐さんは、日々の葛藤の中でも、子どもが安心して暮らせること、決して善悪を押し付けず、子どもの心から湧き出る思いを大切にすることなど、ゆったりとした語り口で話されました。
質問も多く、母さんたちの興味の高さを感じました。

中山間地でも、以前ほど子どもたちが自然の中で遊ぶ姿は見られなくなってきました。
遊びの中で、地域を知り、身体の使い方を知り、季節の移り変わりを知る。
今後よりこの活動が広まっていくことを期待します。 (小黒)


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