おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

「めぇープルファーム」がオープンしました。

2016年10月31日

10月29日(土)
足助地区新盛自治区に「めぇープルファーム」がオープンし、記念式典にお招きいただきました。ヤギを活用した耕作放棄地解消などを目的として、地域住民の有志の皆さんがわくわく事業の採択を受けて整備されたものです。コツコツと半年がかりで手作りされたもの、立派なヤギ小屋や展望テラス、木製遊具など苦労と工夫の跡が見られます。中山間地域にまた一つ素敵な景観スポットが誕生しました。式典では、新盛小学校児童により2頭のヤギが「かえで」と「もみじ」に命名されました。稲武から「いなベリー」、小原から「おばらっきー」もお祝いに駆けつけてくれました。新盛里山耕流塾、猪鹿工房「山恵」、「めぇープルファーム」とユニークで確かな取組みがつづく元気な新盛自治区。これからも地域づくりの牽引車としてご活躍ください。(鈴木辰吉)


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半農半林にチャレンジしませんか?

2016年10月28日

12月より第3期半農半林塾を開塾します。
森が好きな人、農的暮らしをめざす人、農閑期の冬の時期にパートタイム的に山仕事をしたい人など、大歓迎です。
11月22日(火)27日(日)には、説明会も開催されます。
詳しくは、イベント情報ページをご覧ください。
http://www.oiden-sanson.com/event/eventpre/asahi/entry-981.html

★写真は昨年の様子です。

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山梨県大月市から視察に来られました。

2016年10月27日

10月27日(木)
山梨県大月市から農業体験等を通じて都市との交流や高齢者が元気で活躍する地域づくりに取組む団体の皆さんが、センターの取り組みや足助地区の新盛里山耕流塾、すげの里の視察にお越しくださいました。東京まで75km、甲府市まで35km,富士山を真近に望む好立地の大月市ですが、意外にも急激な人口減少、耕作放棄地の拡大などが深刻で本市の山村地域と同様の課題を抱えているそうです。道路、公共交通も充実し東京に近過ぎるため、移住者は北杜市あたりまで行ってしまうとも。センターからは、セカンドスクールや企業研修での農地活用、「空き家にあかりを!プロジェクト」などの取り組みを紹介しました。狭い日本、消滅してよい地域などありません。大月市の皆さんも共にがんばりましょう。(鈴木辰吉)


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出前講座「下山地区移住定住促進勉強会」を開催しました。

2016年10月27日

10月25日(火)

夜、下山支所で「下山地区移住定住促進勉強会」として出前講座を行いました。

おいでん・さんそんセンターの取組みの中で、今一番力を入れていると言っても良いのが「空き家にあかりを!プロジェクト」です。
そのプロジェクトの内のひとつに「移住促進出前講座」があります。

地域で移住者を受け入れるためのノウハウを掲載した「移住者受入れスタートガイド」の内容説明や、移住者を受け入れる必要性やその社会背景、下山地区の地域特性や人口推移予測、空き家を移住者の為に提供する事の利点、地域としての受入れ態勢等々、鈴木センター長から説明をさせて頂きました。

受講者からも質問があり、地域全体で移住促進に取り組む意欲を高める方策など具体的な質疑がありました。

小学校区や集落単位でも、積極的に取り組もうという地域には、出前講座を展開していく予定です。(西田)


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青森県より視察に来られました。

2016年10月25日

10月24日(月)

最近、おいでん・さんそんセンターへの視察が増えています。
以前は、足助地区の「新盛里山耕す流塾」や、旭地区の「木の駅プロジェクト」など、地域で取り組まれている実践的な活動への視察が主でした。
最近は、おいでん・さんそんセンターの移住定住の取組みや活動内容、豊田市の「空き家情報バンク制度」など、中山間地域の活性化や定住対策への視察が増えています。

昨日は、「青森圏域移住推進研究会」という青森県の移住定住に取り組む自治体職員等の集まりが視察に来られました。
鈴木センター長からの説明後に具体的な活動への質問や運営体制などについて活発な質問を頂き、遠路からの視察に少しでも参考になればと思います。(西田)


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