おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

「小原暮らしの大見本市」の様子が、ひまわりネットワークにて放映されます。

2017年02月28日

明日3月1日(水)より「小原暮らしの大見本市」の様子が、ひまわりネットワーク「とよたNOW」にて放送されます。是非ご覧ください。
放映予定時間は以下の通りです。

初回放送 3月1日(水)午後6時30分
これ以降も、繰り返し放送します。
◎ひまわりチャンネル(CATV/CS 121ch)
【当日】18:30、19:30,21:30,23:00
【翌日】7:30,9:45,11:00,12:30、
    14:30、17:00
◎ひまわり12(地上 12ch)
【当日】 18:30、21:45
【翌日】 5:30,7:00,14:00

録画映像を豊田市のホームページで、放送日翌日のお昼からご覧いただけます。
とよたNOW 3/1の『小原暮らしの大見本市』再生ボタンをクリックしてください。
 

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おいでん・さんそんSHOW2月号を発行しました。

2017年02月28日

おいでん・さんそんセンターイチオシの情報が掲載されているおいでん・さんそんSHOW2月号を発行しました。
今回の特集は、2月5日(日)に主催した「いなかとまちのくるま座ミーティング」の模様をお伝えいたします!
是非ご覧ください。
(木浦幸加)
2月号
http://www.oiden-sanson.com/archives/001/201702/58b38fea40a5e.pdf

トップ記事
http://www.oiden-sanson.com/sansonshow/pickupshow/entry-902.html


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「小原暮らしの大見本市」が開催されました。

2017年02月27日

2月26日(日)
豊田市小原地区大平町にて「小原暮らしの大見本市」が開催されました。

宅地物件や空き家物件の見学に地域巡りと内容も盛り沢山で、豊田市内はもちろん比較的近郊の隣接市からの参加者もあり、7世帯の方々にご参加頂けました。


物件見学は宅地の価格や立地状況の説明を受けたり、空き家見学では家主さんも来て頂き、詳しい説明も伺えました。



良いお天気にも恵まれ、物件見学以外にも道慈小学校の見学や道慈山観音寺にも立ち寄り、千年以上も前に建てられたと言われる寺の山門の仁王様の迫力に圧倒されたり、奉納されている草鞋の意味(仁王様の太い足にあやかって健脚になる)を聞いて地域の歴史に感嘆したり、豊田市街地までを望めるビューポイントで説明を受けたりしました。



午後からは、大平児童館で「食の交流会」が行われました。
地域の皆さんが作られた野菜がふんだんに使われた美味しい「豚汁」、昆布の旨味の聞いた「浅漬け」、自治区長さんが栽培された「幻の大平米のご飯」、大平町で栽培されたブレーベリーで作った「ブルーベリージャムのヨーグルト」、甘酒やコーヒーと、地域の味を楽しみました。
参加者からも「里芋や大根、ネギの美味しさは格別です。ご飯も美味しい〜!」との声を頂きました。



今回、急遽追加されたプログラム「小原産の野菜から作る和紙のハガキ作り」ですが、和紙の里の小原らしさを感じて頂けたようでした。



最後に「大平版くるま座ミーティング」と題して、人口構成や買い物や医療施設までの距離など大平自治区の詳しい説明をビデオやパワーポイントを使って紹介頂いたり、Iターンで大平地区に移住された方から、この地域での暮らし振りの紹介も頂きました。
参加者からも自己紹介や今日の感想などの意見も頂き、笑い声も聞こえる和気あいあいとした懇談の時間も持てました。

今回は、様々な宅地物件や空き家物件、地域の歴史や文化、暮らし振りや地域の人々との触れ合いもあり、「将来の暮らし振り」を想像頂きながらお住まいになる地域や家について考えて頂けたかと思います。
この「小原暮らしの大見本市」は、小原地区大平自治区・大平自治区若者定住委員会が主催され、豊田市役所小原支所、地域支援課、おいでん・さんそんセンターが連携しながら協力させて頂きました。(西田)

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空き家片付け大作戦~小原の家~

2017年02月23日

2月19日(日)
「空き家にあかりを!プロジェクト」の中の「空き家片付け大作戦~小原の家編~」が、
爽やかな青空の下行われました。
片付ける予定のお宅は、母屋と物置が同じ広さがありそうな
立派な農家の造りです。

当日集結したのは、地域の方15名ほどに加え、
地元豊田信用金庫の精鋭ボランティア12名(!)、
移住希望の方や行政、おいでん・さんそんセンタースタッフなどで40名といういう大所帯。
でも、時間内に片付けれるかなあと、なんとも不安がよぎります。

なぜそう思ったかというと、
下の写真をどうぞ~。モノがとっても多いのです!



武者震いをしながら、
「さあ、片付けるぞ!オ~!」



人が多いので、庭木の伐採は事前に地域の方がやっていてくれました。
でも枝など大量にあります。
そして、とにかく荷物が出てくる出てくる・・・。



あっという間に庭が物で山盛りに。
参加された方の大奮闘で、予定時間の午後3時には片付け終えました。

出た量は・・・(すべて 軽トラ何台分かで表示してあります)
燃えるゴミ 9台分
埋めるゴミ 3台分
金属ゴミ  4台分
木材・枝木 8台分
・・・すごい量!!
参加された皆さん、素晴らしい動きでした。

豊田信用金庫の皆さんは「空き家情報バンクローン」に取り組まれています。
今回の参加は、空き家の現場を実際に見るためということもあります。
これを機会に、小原の方たちにも浸透するといいなと思います。



この空き家は、2月26日(日)にこの大平町で開催される『小原暮らしの大見本市』でも
見学予定です。
大量のゴミが出た後、この家がどんな感じで生まれ変わったのか、お楽しみに!

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関連タグ:空き家にあかりを!プロジェクト 空き家片付け大作戦 小原 空き家片付け 古民家 

大和ハウス工業 豊田支店の社員によるボランティア活動がおこなわれました。

2017年02月22日

2月16日(木)、17日(金)
大和ハウス工業 豊田支店(寿町)の社員39人が、16日に有間町、17日に東萩平町(いずれも旭地区)でボランティア活動を実施しました。


有間町では、矢作川河畔の竹林整備を進める「有間竹林愛護会」のメンバーと共に、伐採や枯竹の搬出、草刈りを行ないました。



東萩平町では、薪作りによる森林の健全化と地域経済の循環を目指す「あさひ薪作り研究会」のメンバーの指導を受けながら、機械と手斧での薪割りを行ないました。


毎年夏に稲武地区でボランティアを実施する同社から申し出があり、今回初めて冬場の活動に協力頂きました。社員の方々は、「こうした活動を通じて地域の課題を知ることができ、とてもいい経験」、「困っている地域の方のお役に立ちたい」と、進んで汗を流して頂きました。人手不足に悩む地域住民にとって大きな励みとなる、企業の応援です。
(坂部)


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