おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

「セカンドスクール春フリー版」が開催されました。

2017年03月31日

3月27日~31日にかけて、旭、足助、稲武、下山で「セカンドスクール春フリー版」が行われ、全部で5企画、約90名の小学生が参加しました。主催はとよた都市農山村交流ネットワークです。
旭のちんちゃん亭では、山菜採りや手打ちうどん作りの他、薪割り、しいたけの菌打ちなど農作業の手伝いもしました。自由な散策時間も多く、自然の中で思いっきり遊び、楽しめたようです。
稲武では、1日目はおひなさんが飾ってある町中での宝探しや、ちらし寿司作りをしました。2日目はグループに別れ農家に滞在し、農作業を体験。雪がある地域もあり、子供たちはそり遊びができ大喜び。稲武ならではの3日間を過ごしました。
旭の山っ子くらぶでは、野草を摘んで天ぷらにしたり、原生林ハイキング、もちつき、お楽しみ会では班ごとに出し物を発表しました。また、てくてく農園を講師に、鶏4羽をさばいてまるごといただく時間もありました。普段と違う環境で過ごした3日間は、きっと大切な思い出となることでしょう。
セカンドスクール、次回は夏休みの開催です。
(鈴木明日香)


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【稲武地区】帰農者滞在施設利用者募集のご案内(6月利用開始)

2017年03月31日

内容

雄大な自然に囲まれながら、農のある生活をしてみませんか?

夏焼(標高540メートル)、野入(標高680メートル)、山あいの農地で農作物を作ってみませんか。標高が高いため、特に夏場は日温格差が大きく、甘みのある野菜が収穫できます。
趣味の家庭菜園にとどまらず、就農の足がかりとして帰農者滞在施設をご利用ください。

募集戸数

夏焼みどりのふるさと村(豊田市夏焼町モチアケ123)…1戸
野入みどりのふるさと村(豊田市野入町向山14)…2戸

施設

木造一部2階建(1階 29.16平方メートル、2階 14.58平方メートル)
キッチン、ユニットバス、水洗トイレ、駐車場

農園

施設の近くに約1アールの農園を用意

利用料金

夏焼みどりのふるさと村 年間235,000円(電気、ガス等は各自)
野入みどりのふるさと村 年間225,000円(電気、ガス等は各自)

利用期間

平成29年6月1日~平成30年3月31日
(利用期間を市長が認めたときは、1年間更新することができる。ただし、通算して5年間を超えることができない。)

利用資格

1.都市部の住民で稲武地区に滞在しようとする人
2.施設に滞在して農地を耕作することが相当とする地域に居住する人
3.農地を積極的に耕作するとともに、十分な管理ができる人
(近隣に設定した約1アールの農園の利用と管理)
4.施設及び農地の利用に関し、定められた事項を遵守できる人

平成29年度6月 入居申し込み内容

豊田市稲武地区を訪れたら、施設・農園を確認してください。申込み内容は次のとおりです。

現地説明会

施設概要や施設を利用する際のきまりなどの説明や施設・農園の見学をおこないます。
参加には、予約が必要となります。

1.開催日程
4月28日(金曜日)、4月29日(土曜日) 共に午前10時30分より
※4月26日までに2日間のうち、どちらかの日程で予約をしてください。
(電話・FAXでの予約可)
2.開催場所
豊田市農林漁家高齢者センター(ハウスポニー)
豊田市夏焼町ナカノ139-2
(備考)帰農者滞在施設へ直接集合ではありません。
3.その他
農園見学を予定しておりますので、長靴をご用意ください。

申込書配布

申込書は現地説明会で配布します。

申込書受付

利用希望者本人が直接、申込書を稲武支所へ持参、または郵送してください。
1.受付締切
5月12日(金)必着
2.受付時間
平日 午前8時30分~午後5時15分(土日を除く)

審査・選考

5月中旬に審査会を開催し、選考します。選考結果の確定通知は5月19日頃の発送を予定しています。

申し込み・問合せ

豊田市稲武支所 地域振興担当
住所 〒441-2513 愛知県豊田市稲武町竹ノ下1-1
電話番号:0565-82-2511
ファクス番号:0565-82-3272

添付ファイル


ファイルイメージ
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関連タグ:夏焼みどりのふるさと村 野入みどりのふるさと村 帰農者滞在施設 

空き家情報バンク新規登録情報

2017年03月30日

空き家情報バンクに新規登録がありましたのでお知らせします。
下山地区の2物件(下山ー6、14)になります。
こちらは先日ありました、下山での「住みにおいでん!いなか暮らし説明会」にて公開していました。興味をもたれた方も多かったようです。
下山ー6は元旅館で部屋数も多く、面白い物件です。
下山ー14は小高いところにあり見晴らしが良い物件です。屋敷脇に畑もついています。

さて、気になった物件は見学が可能です。
ただし空き家情報バンクに利用者登録が必要になりますので、まだ登録されていない方は、各支所・地域支援課・おいでん・さんそんセンターにて登録用紙に記入した上でご利用ください。
物件の詳細は空き家情報バンクのページで確認ください。
http://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/sumai/akiyabank/1003674/1003679.html
写真(右)下山ー6 (左)下山ー14


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関連タグ:下山 空き家情報バンク 

「第6回ほんわか里山交流まつりIN香恋の里しもやま」が開催されました。

2017年03月28日

3月26日(日)
「第6回ほんわか里山交流まつりIN香恋の里しもやま」が開催されました。
昨年に続き、会場は神殿町のまどいの丘です。
下山といえば、おいしい食べ物ですね。五平餅や手作りソーセージにイノシシメニュー、つきたて餅などなど。こんにゃく作りやしいたけの菌打ち、五平マン作り、薪割り、木工など体験ブースも盛りだくさんでした。雨にもかかわらずたくさんの方にお越しいただき、賑わっていました。
下山の他、旭や稲武、足助、遠くは根羽村からの出展者もあり、まさに山里の魅力が大集合でした。
ステージも和太鼓、篠笛、日本舞踊、民踊、大正琴、合唱、下山中学校吹奏楽部など、みなさん楽しんでいました。下山は、大沼雅楽や三河万歳などもあり芸能が盛んなようで、興味深いです。
和合自治区による「いなか暮らし説明会」の開催もあり、名古屋などから移住希望の方が13組参加されました。こちらは前の投稿でご紹介しています。
(鈴木明日香)


下山中学校吹奏楽部

篠笛とピアノ「星空ラマン」

しいたけの菌打ち体験

下山民踊会

根羽スギの表札、ペンダントつくり

山里合唱団こだま

和合自治区・手づくりこんにゃく

五平マンつくり体験

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下山地区で「住みにおいでん!いなか暮らし説明会」が行われました。

2017年03月28日


3月26日(日)
 下山地区まどいの丘で行われた「ほんわか里山交流まつり」では、同日開催で「住みにおいでん!いなか暮らし説明会」が行われました。
午前中は空き家・宅地候補地の現地見学会があり、13組26名の方が雨の中、まどいの丘から程近い和合地区の空き家3軒・宅地候補地1ケ所の見学に回りました。
名古屋からの参加者が多く、東郷・日進、遠くは東京からの参加者もあり、皆さん真剣な表情で見学をしていました。

3軒の空き家は、自分でリフォームをしたい人向けの家、眺めが良く畑つきの家、元旅館で部屋数が多い拠点になりそうな家などそれぞれ趣が違いました。宅地候補地も道路脇の日当たりの良い場所にありました。値段も市街地と比べると格安です。
下山は田舎といっても比較的お店などが近く、道路も広いので、それほど生活に不便は感じないようです。



 午後からは「Iターン者との座談会」が開かれました。下山に移住してそれぞれ25年目、11年目の先輩移住者を交えて、田舎暮しの良し悪し談義です。進行はおいでん・さんそんセンターの鈴木センター長が務めました。
参加者は7組12名。その内8名の方が名古屋の方でした。
この座談会はとても興味深く、先輩Iターンの方が下山の団地に住まわれている方と、古民家をリフォームした方と2パターンあったこと、田舎暮しのあれこれをとても明るく、ある意味あけすけに(笑)話して頂いたことで、田舎暮しについてイメージがしやすかったと感じました。
実際に移住して来た時に困ったことから生まれた「下山生活Q&A」も用意されていて、これも大変わかり易くまとめられていました。それにしても、下山の女性は元気ですね!今回の見学会、座談会は地域の方々が中心になって開催されました。下山の方々のまとまりの良さ、明るさが伝わってきて、楽しい会でしたよ。

「田舎で何をしたいか」。一口で移住と言ってもそれぞれの思いは違います。空き家の数が増えたことで、希望にあった空き家や宅地が見つかり易くなってきたのではないでしょうか。直に足を運ぶことでよりイメージがはっきりしていきますので、今後もこういった見学会・地元の方と話す機会があったらぜひ参加されることをオススメします。  (小黒)


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