おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

年末年始休業のお知らせ

2017年12月28日

【年末年始休業のお知らせ】
年の瀬もいよいよ押し迫ってきました。
いつもおいでん・さんそんセンターの活動にご参加・ご協力頂き、ありがとうございます。
誠に勝手ながら、以下の日程で冬休みをいただきます。

12月29日(金)~2018年1月3日(水) まで

年明けは1月4日(木) より通常営業いたします。
今年もたくさんの皆様に支えられて、無事一年を過ごす事ができました。
ありがとうございます♡
2018年もおいでん・さんそんセンターをどうぞよろしくお願い致します。(スタッフ一同)


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【募集】農ライフ創生センター農作物栽培技術研修生

2017年12月22日

内容

農ライフ創生センターでは、平成30年3月から始まる「担い手づくりコース15期生」(研修期間2年、定員70人)、「農地活用帰農コース10期生」(研修期間1年、定員15人)を、以下のとおり募集します。
山間営農科の下山研修所・旭研修所に空きがありますので、興味のある方は問合せください。

募集受付期間

平成29年11月15日(水)~平成30年1月10日(水)

受講申し込みの受付時に簡単な面接を行いますので、必ず本人が農ライフ創生センターまで持参ください。
1月31日(水)までに結果を通知します。

担い手づくりコース15期生(農家になりたい人向け・2年)

◎新規就農科
ところ: 四郷研修所(四郷町)30名 , 高岡研修所(前林町)15名 
内容:平地での営農を想定した作物作り
  水稲、モモ、ナシは四郷研修所のみ。
◎山間営農科
ところ:下山研修所(和合町)15名、旭研修所(槙本町)10名
内容:山間地域での営農を想定した野菜・作物作り。
   小菊は下山のみ、ブルーベリーは旭のみ。

※科目を重複して受講はできません。定員を超えた場合は選考(農地の借受を希望する人優先)により、受講生を決定します。
※新規就農科のモモ、ナシの実技は舞木町の実習果樹園で実施します。

とき

平成30年3月~平成32年2月(研修は週1日程度、年間50日程度)
【開講式】平成30年3月6日(火)午前10時~正午、四郷研修所講習室
【研修開催日】
開催時間は、いずれも午前9時から3時間程度。開催日数は年間50日程度で科目によって異なります。
変更や臨時に開講することがあります。

教科・科目開催曜日
基礎教科(年5回程度・全員月曜日)月曜日
新規就農科(四郷)1班水曜日
新規就農科(四郷)2班木曜日
新規就農科(高岡)水曜日
山間営農科(下山)金曜日
山間営農科(旭) 土曜日

対象

平成30年4月1日時点、70歳以下の市内で就農を希望する健康な人。
※2年間の研修を終了する意欲があること。

年額

年額10,000円

修了者への支援

①農地(市内のみ)借受の支援
②援農先の紹介
③農機具の貸し出し(有料)※トラクター検定有

農地活用帰農コース10期生

「持っている農地を活用したい」という人のための研修です。実技を中心に1年間、基本的な野菜・作物作りのノウハウを学んでいただきます。

内容

場所:四郷研修所
定員:15名(抽選)
開催日:開講日 平成30年3月6日(火)
   研修開催日 毎週火曜日と年間5回程度の基礎教科(年間50日程度)午前9時~12時ごろ
受講料:10,000円(教材費を含む)
添付資料:農家台帳の写し、住民票(世帯全員)
終了要件:受講日数の8割
修了者への支援:納期群貸し出し(有料) ※トラクター検定有

申し込み・問合せ方法

詳細は募集要項をご覧頂き、受講申し込み書に記入して提出ください。
●農ライフ創生センター
四郷研修所 電話0565-43-0340   


ファイルイメージ

募集要項

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関連タグ:農ライフ創生センター 下山  新規就農 帰農 

愛知ジビエ振興協議会の意見交換会に参加しました。

2017年12月08日

12月7日(木)
(仮称)愛知ジビエ振興協議会の意見交換会に参加しました。
前回はPRイベントで参加者も何100人と多く、テレビ局を始めマスコミも何社も来ましたが、本当に大事なのは今日の様な会議です。

何を目指すのか?課題は何なのか?どういう体制が作れるのか?…少人数ですが今日の参加者からキーマンが生まれて来る事は間違いないです。
県域の取組みなので、果たす役割は大きいです。

おいでん・さんそんセンターとしても、獣害被害対策に留まらず、産業や観光にもジビエ振興を図ることで、地域の活性化・持続化に結び付けたいです。(西田)


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【開催レポート】[いなか暮らし博覧会12]お山のお菓子工房でおやつ作り体験と交流会

2017年12月08日

【いなか暮らし博覧会レポート】プログラムNo12.お山のお菓子工房でおやつ作り体験と交流会

12月7日、旭地区にあるお菓子工房「すぎん工房」でかぼちゃマフィンとくるみクッキーを作る体験が行われました。

Iターンした女性が、旧保育園を利用してオープンしたすぎん工房。農家の女性や、子育て中のお母さんが地元の素材を使い、素朴でしみじみおいしいお菓子を作っています。

参加者の中には、稲沢市や名古屋市など遠方から足を運んでくださった方もいました。参加理由を聞いてみると、「毎日新聞で、『車だけって思ってた?』の豊田の田舎PRの記事を読んだことがきっかけ」と言われました。プロモーションを経てのいなか暮らし博覧会開催の流れのなかで、きちんと興味がある方に届いたことをとても嬉しく思います。

お子さんも安心して参加できるアットホームな雰囲気でお菓子作りを習いました。焼けるまでの間にお昼時間になり、すぎん工房が定期的に開催している『カレー研究会』で、持ち寄りのカレーをおいしくいただきました。
足助、旭、小原など近くからの参加者もいて、山里暮らしの情報交換をして盛り上がっていました。

最後に感想を聞くと、「距離が遠かったが、来てみないとわからない良い印象を受けた。来てよかった」、「こういった暮らしがあるということを感じることができた」、「皆さん温かく移住してよかった」との声がありました。またアンケートには、「将来すぎん工房のある地域に住んでみたい」という答えもありました。

温かな暮らしの空気が伝わるプログラムでした。興味を持っていただけた方がまた訪問してくださるようサポートしたいと思います。(木浦幸加)


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【開催レポート】[いなか暮らし博覧会09]古民家リノベーションの苦労をすべて見せます!!

2017年12月06日

【開催レポート】
[いなか暮らし博覧会09]古民家リノベーションの苦労をすべて見せます!!
ジビエカフェ、オープンまでの道のり ~鹿カレーランチ付き~

12月4日(月)
先日12/1に、築150年の古民家をリノベーションして猟師飯が食べられる山里カフェMuiがオープンしました。
オープンしたばかりの古民家カフェで、古民家リノベーションの苦労話しや工夫された点を伺いました。

案内人はカフェオーナーで女性ハンターとして活躍している清水潤子さんと、リノベーションのお手伝いをされたホームドック・タイキの田中忍社長です。

空き家を購入した経緯から始まって、改修をしようと確認したら、思った以上に床下も、天井裏も、水周りも…と出てくる問題の山。
ご近居さんや知り合いにどれだけ助けられたか!というエピソードが満載。
また、ただの住まいとしてのリノベーションでは無く、ジビエカフェとして飲食業のお店としての配慮など、さまざまな参加者の参考になるお話しでした。

プロのホームドック・タイキの田中社長からのお話しも大変参考になりました。
そもそも、リノベーションとリフォームって何が違うの?っていうお話から、リノベーションに掛かるお金の話まで「ココダケの話し」で盛り上がりました。
金額についてもぶっちゃけでお話し頂きましたが、驚きの低価格でリノベーションに成功されています。
その秘密は、清水さんの人間力!
大工さんから木材屋さんまで、工務店などを通さずに、すべて直接交渉されています。
ホームドック・タイキさんも水周り工事を担当されましたが、田中社長は会社としても儲けよりも、この人の為なら…この物件なら…という想いに駆られたそうです。

囲炉裏を囲んで、参加者も自己紹介から、移住計画や田舎暮らしへの想いや取組みなど話しに花が咲きました。

お待ちかねのランチは、ジビエカフェならではの鹿カレーです。
デザートにも手づくりの美味しいシフォンケーキを頂きました。

清水さんの山里カフェMuiは、ランチとカフェタイムだけの営業で、ランチは完全予約制。
冬季は狩猟と道路が凍結する恐れがあるため、12月23日(土)で一旦クローズ。
再開は3月頃になる見込みです。
12月はすでに貸切や満席の日も続出中です。
行ってみたい方は、お早めに予約をオススメします。


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