おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

「はじめての山仕事ガイド」第2弾!発行

2018年04月20日

山主や林業希望者に働き方を紹介するBOOK
\「はじめての山仕事ガイド」第2弾!発行/

このたび森林部会で、 森林に関わることで豊かな暮らしを見出そうとする人のための山仕事入門書 「はじめての山仕事ガイドPart2」を発行しまた。
Part1(H29年2月発行 )は山を所有していない人向けで、Part2は山を所有する人向けに制作。市内の自伐山主や専業林家、民間企業などの仕事をとりまとめした。
ご興味ある方は、ぜひお手にとってご覧ください!(坂部)

●BOOK名
「はじめての山仕事ガイド 森の恵みを受けながら、地域の森をよみがえらせよう Part2 人工林に関わる山仕事 ~持ちのある人のために~」

●配布先
おいでん・さんそんセンター、豊田市役所企画課・森林課、豊田森林組合本所・各支所、豊田加茂農林水産事務所林務課・森林整備課

データはこちらからご覧いただけます。
森林部会ページ



#

セカンドスクール2018春フリー版が開催されました

2018年04月05日


 3月26日(月)~31日(土)セカンドスクール2018春フリー版が開催されました。
豊田市内の小学生の希望者が、旭や下山、稲武の農山村を舞台に、農作業や自然の中でさまざまな体験を行っています。
 
セカンドスクールの取り組みや、過去の記録に関心のある方は、下記の「セカンドスクール専門部会」のページをご覧下さい。
セカンドスクール専門部会の取組み


下山で行われた「おいしい体験inしもやまー自分で釣って作って食べちゃおう」の様子。自分たちの食べるごはんを、素材から準備します。片付けも、慣れてない子が慣れてる子をお手本にしながらお互いに学びあっていました。

食べる前に、近くの城跡がある小学校に移動して体を動かします。普段、坂をのぼることがあまり無いという声もちらほら。晴れてて気持ちいい風が通っていました。

旭の「山っ子くらぶ」では、夜の出し物に向けて、グループに分かれて計画を練っていました。
旧築羽小学校の建物の各所に、子どもたちの声が響いています。

1年の中で、わずか2日または3日の体験ではありますが、企画者の皆さまには、参加者の方が一生の中で多くの世代と共に過ごし、自然にふれ、自らが暮らしていくのに必要なことは自分で行うという、農山村体験ができる機会を提供いただいています。
毎年参加するリピーターも多くいることから、セカンドスクールの取り組みを通じて、豊田市の山里が「帰ってきたい場所」「また訪れたい場所」「得がたい機会」として、感じていただいているように思います。(田中)

#

4/25 多様な「はたらく」と「暮らし」を体感しよう!見学ツアーを開催します

2018年04月03日

【募集!】
山里で「はたらく」のあり方を考えてみませんか?
4/25(水)テレワークステーション・農地の見学ツアー
『多様な「はたらく」と「暮らし」を体感しよう!』を開催します!

愛知県交流居住センター、株式会社オカムラ、おいでん・さんそんセンターは、豊田市の山村地域の施設や農地を、都市部の企業に紹介し、有効活用してもらう見学ツアー『多様な「はたらく」と「暮らし」を体感しよう!』を開催します。
当日は、閉校した築羽小学校の利活用プロジェクト「人材創造拠点つくラッセル」のテレワークセンター見学や、耕作放棄地を自社ファームとして活用し社員が元気になる取組み「我が社の元気ファーム」の紹介などをおこないます。ぜひ、お時間見つけてお越しください。

■日時
2018年4月25日(水)午前10時~午後3時15分
■集合・解散
豊田市役所南庁舎南側 名鉄三河線高架下(豊田市西町3-6)
午前9時集合/午後4時解散(現地集合・解散も可)

■行程
午前10時  人材創造拠点つくラッセル(旧築羽小学校)見学
      豊田市旭八幡町堂山432-3
正 午   昼食(つくラッセル内カフェルーム)
午後1時  元気ファームの紹介、意見交換会
午後2時  農地などフィールド見学
午後3時15分  終 了

■対象 
・日頃の生活と仕事について問題意識を持つ方
・暮らしと仕事のバランスを模索する方
・人材育成,CSR,福利厚生, 新規ビジネスを検討している企業の方
・テレワーク,シェアオフィス等に興味ある企業の方  など 

■定員 20人
■参加費 一人1,000円(昼食代)
■申込み 株式会社オカムラWEBサイト
http://workmill.jp/cue/event/20180425.html

■問合せ
おいでん・さんそんセンター 担当:鈴木・坂部
豊田市足助町宮ノ後26-2
TEL 0565-62-0610
Email sanson-center@city.toyota.aichi.jp

■主催
愛知県交流居住センター
株式会社オカムラ
おいでん・さんそんセンター


ファイルイメージ

▲チラシ


#

『足助の空き店舗 見て歩きツアー』が開催

2018年04月03日


3月24日(土)
第1回「あきびと座」物件見学会、『足助の空き店舗 見て歩きツアー』が開催されました。
足助の町並み(重要伝統的建造物群保存地区)の空き物件の紹介が始まりました。
今まで、どこに問合せれば良いのか?だれに聞けばよいのか?がはっきりしていませんでしたが、足助商工会の青年部の皆さんが「足助を良くしたい」と動き出されました。足助支所や地元の金融機関である豊田信用金庫さんにもしっかりサポートして頂けます。

広く告知をされていたとは思いませんが、当日は8組の参加者があり、物件見学会と個別相談会が行われました。見学会は賃貸・売買希望の7物件を足助の町並みを歩きながら紹介頂きました。
物件によって、建物の一部を貸したい・全体を貸したい・売りたいという条件を伺いながら、古い建物は謂われや特徴も説明頂きました。
個別相談会は、価格条件などもっと詳しい事を知りたい、開業したい事業について相談したい方を対象に数名の方が参加されました。

今後も足助商工会(0565-62-0480)を窓口に、相談を受け付けます。
また、今回のような物件見学会も不定期で開催していく予定だそうです。
関心のある方は、下記の「足助町町家情報ネットワークあきびと座」のfacebookページをフォロー下さい。
https://www.facebook.com/akibitoza/


#

「住みにおいでん!いなか暮らし」~第7回「ほんわか里山交流まつり in 香恋の里しもやま」

2018年04月03日


3月25日(日)和合自治区による空き家・宅地候補地・空き農地の現地案内「住みにおいでん!いなか暮らし」が、第7回「ほんわか里山交流まつり in 香恋の里しまやま」の一環として開催されました。

名古屋駅発の無料バスツアーも“三河の山里サポートデスク”により行って頂き、「住みにおいでん!いなか暮らし」には、10名の方のご参加を頂きました。

現地案内では、空き家情報バンクに登録された賃貸・売買物件の他、宅地分譲地(2戸2戸作戦)候補地、空き農地も数カ所に案内して頂きました。
和合自治区の松田敏明さんや豊田市役所下山支所の酒井さんより、詳しい物件の説明や、豊田市の補助制度・農地取得の特例制度の説明もして頂きました。

移住希望をされる方の多くに「安心安全な食」への関心の高さがありますが、下山地区では農業に取り組む方が多く、「しもやま高原野菜協議会」を設立して、まちなかのショッピングセンターに出荷するなど、意欲的な取り組みをされています。

「せっかく下山に住むんだったら農的な暮らしも楽しんで下さい。和合地区には農ライフ創生センターの研修所もあるし、トラクター等の農業機械ならサポートもしますよ」と心強いお言葉もありました。

参加者も「ほんわか里山交流まつり」では、特産物に舌鼓を打ったり、バラエティー豊かなステージを楽しんだりと、下山地区の魅力を知って頂く良い機会になったようです。

#

全 7 件中 1 〜 5 件目を表示 1, 2