おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

東京・ふるさと回帰フェアに出展します

2018年08月21日

【関東にお住まいの方へ】
9月9日(日)東京国際フォーラムで行われる『ふるさと回帰フェア2018』
に、おいでん・さんそんセンターが出展します。
時間は、10:00~16:30。
47都道府県370自治体が一堂に会する大規模なフェアです。

豊田市の田舎にご興味を持っていただいている方に
関東圏でお会いできる年に1度の機会となります。

詳細は、HPからも見ることができますので
是非チェックしてみてください。(田中)
https://www.furusatokaiki.net/fair/2018/



#

セカンドスクール続報③

2018年08月21日


8月14日(火)セカンドスクール「山っこくらぶ」の2回目が最終日を迎え、今回は14人の小学生のみなさんに参加いただきました。
3日間の体験を経て、閉校式の感想では、「はじめてやることがたくさんあった」という声が複数あり、環境が変わることで得られる経験をしてもらえたのではないかと思います。「川に行ったことがなかった」という声もあり、川が身近にある暮らしの体験にもなったのではないでしょうか。

「みんなでやったトランプやケイドロが楽しかった。」という感想もあり、セカンドスクールが、普段と違う人との関係性を体験する場となったことが伝わってきました。
参加者のみなさんの帰り難く名残惜しい様子を目にし、他のプログラム含め、こういった場づくりをされている各主催団体さんや地域の方、スタッフの方、受け入れ農家の方々を敬服いたします。(田中)


#

セカンドスクール続報②

2018年08月21日


8月7〜9日、旭地域にあるの農家民宿ちんちゃん亭でのセカンドスクール「あさひ山里ぼうけん遊び隊」が開催されました。
こちらの企画は「自由・人権・主体性」を3つの柱に、リーダーも年齢も関係なく、対等であること、自由な時間、場所であること、自分を大切にし、人を大切にすることに取り組まれています。

主催である農家民宿ちんちゃん亭さんのfacebookで、セカンドスクールで大切にされていることについて書かれた想いのこもったコメントを掲載されていますので、ぜひご覧ください。

また、8月28日(火)〜30日(木)で、第二回目を開催されます。まだ、定員に余裕があるようですので、ご興味のあるかたは、一度詳細ページをご覧ください。
夏のセカンドスクールvol.2追加募集�https://www.toyota-miraijuku.com/events/19
(田中)

#

セカンドスクール続報①

2018年08月21日


8月8日(水)に、セカンドスクールの2つの企画が最終日を迎えました。
稲武地域の「山のこどもになる!3日間」では、各農家さんに別れてホームステイをしてきた子どもたちが、最後にそれぞれの体験について絵や文字で伝えていました。
「高いところにお家があったので、霧の中のかくれんぼが楽しかった」など、各家の日常の暮らしにまぜていただきながら、それぞれに農山村の暮らしを感じながら過ごした3日間となったようです。

また、旭地域の「つくラッセル(旧築羽小学校)」を中心に行っている「山っ子くらぶ」では、舞台をお寺から学校に変えて、初めての夏フリー版の開催でした。子どもたちが自然に話合いをし、それぞれに興味をもったことを行う。そんな様子がありました。
早稲田大学から来てくれた学生さんたちからは、学校で行う研修旅行や自然体験カリキュラムにみられるスケジュール作成の提案もありましたが、セカンドスクールで求めているものがどこにあるのか、体験として感じていただいたようです。
何より、子どもたちが、お迎えに来た親御さんに報告する時や、最後に見せてくれた表情に、3日間で経験したことが表れているように思いました。
「山っ子くらぶ」は、昨日12日から、2回目を開催しています。
(田中)


#

2018年セカンドスクール夏フリー版が始まりました

2018年08月10日


8月6日(月)2018年のセカンドスクール夏フリー版が始まりました!

セカンドスクールは、子どもたちが普段の生活を離れ、豊田市の山村部で農作業体験や自然体験を行い、多世代の方たちと共同作業を行いながら「生きる力」を育む取り組みです。

6日から始まったのは、稲武地域の「山のこどもになる!3日間」と旭地域の「つくラッセル(旧築羽小学校)」を中心に行っている「山っ子くらぶ」の2つの企画です。

稲武では、虫取りを終えて、ちょうど晩御飯づくりをはじめるタイミングで伺いました。
ホームステイの受け入れ農家のひとつでもある青木ミヨコさんが先生になり、青木さんのご自宅で採れた新鮮な野菜を刻んでいきます。
ゲーム、食事、片付けと、全身を耳にして他の人の言葉を聴いている様子、よく観て考えている様子が印象的でした。

また、「山っ子くらぶ」に伺ったのは、フリータイムで思い思いに過ごしている時間帯でしたが、翌日に行われるお楽しみ会の用意を進めているグループが多く、自分の役を見つけながら、大人も子どもも一緒になって時間をかけて真剣につくりあげていました。今回は早稲田大学の学生さんも参加されています。

前回までの開催で、保護者の方からは「普段は感じられない子どもの成長を感じました」「ひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってきたように思います。」「こうした経験は災害時にも役立つのではないかと思いました。」というお言葉をいただいており、セカンドスクールが、農山村体験のほかにも、”感じる””考える”状況、機会となっているように感じました。

セカンドスクールの夏フリー版は、8月22日(水)までの間、豊田市内の4つの場所を舞台に開催され、学校版は下山地域を舞台に行われます。
(田中)



#

全 10 件中 1 〜 5 件目を表示 1, 2