おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

農ライフ創生センター 桃・梨専門コース募集

2018年11月29日

目的

桃・梨専門コースは、豊田市内で桃・梨農家として独立自営したい方向けの研修です。
県内有数の桃・梨の産地である豊田市がこの先も産地として維持されるため、担い手の確保と育成を図ることを目的としています。

内容

要件

•昭和51年4月3日以降に生まれた人
•桃・梨を慣行農法(注釈)で栽培する意欲のある人
•専門コース終了後、豊田市内で就農する人
•将来にわたって豊田市内で農業経営を行う意志のある人
•これまでに農業次世代人材投資事業の交付を受けていない人
•2年間の専門コースを受講でき、その間の生活が確立できる人
•里親農家や地域の人々と協調し、地域からの信頼を得ることができる人

(注釈)慣行農法:豊田市内の多くの生産者が実施している一般的な農法のこと

研修期間

平成31年3月から2年間

定員

3名程度

研修内容

1年目

•講座:愛知県立農業大学校 ニューファーマーズ研修(週2日程度)
農産物の流通、農業経営の基礎、農業簿記の基礎など
•実習:市内果樹農家(以下「里親農家」という)のほ場等で1,020時間以上の実践研修

2年目

•実習:里親農家のほ場等で1,200時間以上の実践研修
自己管理ほ場での年間を通じた栽培管理
•相談:独立自営に向けて、専門家等によるアドバイス

1・2年目

•実習に関する作業日誌を作成していただきます。

受講料

1.農ライフ専門コース受講費用 年2万円
2.農業大学校 ニューファーマーズ研修 教材費約1万8,000円

募集期間

平成30年11月9日~平成30年12月21日

主な支援

研修期間中

1.農業次世代人材投資事業(準備型)
年間150万円(2年間、要件あり)の交付
2.相談事業
経営開始に向けた支援

研修終了後

1.農業資材及び農業機械等に関する支援
栽培から販売までの直接経費のうち、農業資材等の購入費を予算の範囲内で助成
2.農業次世代人材投資事業(経営開始型)
年間150万円(最大5年間、要件あり)の交付
3.相談事業
農業経営アドバイザー等の専門家による伴走支援
4.ほ場の斡旋
研修修了後に独立自営が円滑に行えるように、廃業農家や規模縮小のほ場などの斡旋

応募方法

指定の応募用紙に必要事項を記入のうえ、直接または郵送で提出してください。
1.提出先
豊田市農ライフ創生センター
470-0373 豊田市四郷町松本105番地1
2.提出期限
平成30年12月21日(金曜日)必着

応募要項


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応募用紙


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関連タグ:豊田市農ライフ創生センター 

「とよた里山猪肉カレー」の取組みが、「ディスカバー農山漁村の宝」に選定!

2018年11月26日

11月22日(木)~23日(金)
「とよた里山猪肉カレー」開発、販売の取組みが、内閣官房・農林水産省主催「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定されました。22日(木)首相官邸において、選定証授与式および首相、農林水産大臣などとの交流会が開催され、商品開発チームを代表して、足助高校3年の梅村凛音君と高山竜河君、企画をコーディネートしたおいでん・さんそんセンターからはセンター長の私が出席しました。
共同開発者のカレーハウスCoCo壱番屋をフランチャイズ展開する㈱ワイズ、愛知県立足助高等学校、獣肉処理加工施設㈱山恵の3者はもとより、商品開発会議メンバーの㈱とよた山里ホールディング、足助観光協会、足助商工会、豊田JC、豊田市農政課はじめ、20,000食以上の売上に貢献いただいた皆さんのお陰であり、心より感謝申し上げます。
安倍首相は、あいさつで以下のように述べられました。
「本日は過去最多の1,015件の応募の中から選ばれた方々に、こうしてお集まりいただきました。うれしいことに、愛知県と福岡県からは高校生が中心となった取組が選ばれて参加いただいています。次の時代を担う若い方々も一緒になって、地域の魅力を磨き、どんどん発信していく、本当に心強い取組が始まっています。」(内閣官房HPより)
「つながる」ことが新たな価値の創造や社会課題を解決し、SDGs(持続可能な開発目標)にも貢献する好事例となった取組みは、高校生の若い力が大きかったようです。
23日(金)の日本橋におけるマルシェでも高校生は大活躍でした。(鈴木辰吉)


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説明会|第5期「半農半林塾」

2018年11月09日

森が好きな人、農的暮らしをめざす人、農閑期の冬の時期にパートタイム的に山しごとをしたい人、歓迎!

冬に山仕事をして森の恵みを得ませんか?!
間伐の理論と技・間伐材・心身のリフレッシュが得られます!

概 要 ====================

①説明会
日時:2018年11月14日(水)・11月18日(日) 10時~12時
場所:桑田和多目的集会所(住所:豊田市桑田和町清水33-2)
内容:研修内容や注意事項の説明
※ 参加希望の方は、お名前・お住い・電話番号を、Eメールか電話、FAXでご連絡ください
※ 説明のあと山に入りますので動きやすい服装と足回りでお越しください。
※ 説明会には参加できないけど興味あるという方は個別対応させていただきます。お気軽にお問合せください

②研修内容
開催期間:2018年12月~2019年3月頃
(月に8回程度実施予定、そのなかで都合がつくときに研修や実践に参加して頂きます)
研修内容:人工林の間伐(スギ)
研修場所:豊田市桑田和町(足助地区)の山林
講 師 :山本薫久
参加費 :無料
申込問合:
 おいでん・さんそんセンター森林部会
 豊田市足助町宮ノ後26-2(足助支所2階)
 TEL:0565-62-0610
 FAX:0565-62-0614
 Eメール:sanson-center@city.toyota.aichi.jp
 担当:坂部、鈴木


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チラシ

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中国農業大学が視察

2018年11月09日


10月30日(火)~31日(水)
 中国農業大学の研究者が、豊田市の農村地域の現状と実践について調査するため来日され、センターでコーディネートしました。中国においても工業化に伴って過疎が進行しており農村地域の持続化が課題になっているとのことです。
 中国では、都市と農村の生活水準の格差が著しく、とりわけ衛生面の対策を中心に暮らしに直結する社会基盤の整備が必要との認識をお持ちでした。センターの取組みや農林業従事者、地域リーダーへの聞き取りから、住民自治をベースにした新たな地域づくり手法の必要性を感じ取られたようです。改めて多数の研究者を連れて来日したいと仰っていました。
 都市と山村の共存と持続可能な地域づくりは、世界共通の課題、豊田市をそのモデルとして世界に発信できるよう努めたいと思います。(鈴木辰吉)



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関連タグ:視察 

三河の山里起業実践者中間報告会

2018年11月09日


11月1日(木)
“三河の山里起業実践者”の中間報告会に参加しました。
1期・2期の実践者さんは、それぞれに活躍されているので、3期目の皆さんにも期待が集まります。
当初の計画通りには行かないハプニングや課題が見つかり、それがブラッシュアップにつながっているようです。
期間中の展開も楽しみですが、お一人おひとりに取っては期限の無いチャレンジですので、前向きに楽しく継続して頂きたいと思います。(西田)


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関連タグ:三河の山里起業実践者 

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