おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

「とよた里山猪肉カレー」の取組みが、「ディスカバー農山漁村の宝」に選定!

2018年11月26日

11月22日(木)~23日(金)
「とよた里山猪肉カレー」開発、販売の取組みが、内閣官房・農林水産省主催「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定されました。22日(木)首相官邸において、選定証授与式および首相、農林水産大臣などとの交流会が開催され、商品開発チームを代表して、足助高校3年の梅村凛音君と高山竜河君、企画をコーディネートしたおいでん・さんそんセンターからはセンター長の私が出席しました。
共同開発者のカレーハウスCoCo壱番屋をフランチャイズ展開する㈱ワイズ、愛知県立足助高等学校、獣肉処理加工施設㈱山恵の3者はもとより、商品開発会議メンバーの㈱とよた山里ホールディング、足助観光協会、足助商工会、豊田JC、豊田市農政課はじめ、20,000食以上の売上に貢献いただいた皆さんのお陰であり、心より感謝申し上げます。
安倍首相は、あいさつで以下のように述べられました。
「本日は過去最多の1,015件の応募の中から選ばれた方々に、こうしてお集まりいただきました。うれしいことに、愛知県と福岡県からは高校生が中心となった取組が選ばれて参加いただいています。次の時代を担う若い方々も一緒になって、地域の魅力を磨き、どんどん発信していく、本当に心強い取組が始まっています。」(内閣官房HPより)
「つながる」ことが新たな価値の創造や社会課題を解決し、SDGs(持続可能な開発目標)にも貢献する好事例となった取組みは、高校生の若い力が大きかったようです。
23日(金)の日本橋におけるマルシェでも高校生は大活躍でした。(鈴木辰吉)


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説明会|第5期「半農半林塾」

2018年11月09日

森が好きな人、農的暮らしをめざす人、農閑期の冬の時期にパートタイム的に山しごとをしたい人、歓迎!

冬に山仕事をして森の恵みを得ませんか?!
間伐の理論と技・間伐材・心身のリフレッシュが得られます!

概 要 ====================

①説明会
日時:2018年11月14日(水)・11月18日(日) 10時~12時
場所:桑田和多目的集会所(住所:豊田市桑田和町清水33-2)
内容:研修内容や注意事項の説明
※ 参加希望の方は、お名前・お住い・電話番号を、Eメールか電話、FAXでご連絡ください
※ 説明のあと山に入りますので動きやすい服装と足回りでお越しください。
※ 説明会には参加できないけど興味あるという方は個別対応させていただきます。お気軽にお問合せください

②研修内容
開催期間:2018年12月~2019年3月頃
(月に8回程度実施予定、そのなかで都合がつくときに研修や実践に参加して頂きます)
研修内容:人工林の間伐(スギ)
研修場所:豊田市桑田和町(足助地区)の山林
講 師 :山本薫久
参加費 :無料
申込問合:
 おいでん・さんそんセンター森林部会
 豊田市足助町宮ノ後26-2(足助支所2階)
 TEL:0565-62-0610
 FAX:0565-62-0614
 Eメール:sanson-center@city.toyota.aichi.jp
 担当:坂部、鈴木


ファイルイメージ

チラシ

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中国農業大学が視察

2018年11月09日


10月30日(火)~31日(水)
 中国農業大学の研究者が、豊田市の農村地域の現状と実践について調査するため来日され、センターでコーディネートしました。中国においても工業化に伴って過疎が進行しており農村地域の持続化が課題になっているとのことです。
 中国では、都市と農村の生活水準の格差が著しく、とりわけ衛生面の対策を中心に暮らしに直結する社会基盤の整備が必要との認識をお持ちでした。センターの取組みや農林業従事者、地域リーダーへの聞き取りから、住民自治をベースにした新たな地域づくり手法の必要性を感じ取られたようです。改めて多数の研究者を連れて来日したいと仰っていました。
 都市と山村の共存と持続可能な地域づくりは、世界共通の課題、豊田市をそのモデルとして世界に発信できるよう努めたいと思います。(鈴木辰吉)



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三河の山里起業実践者中間報告会

2018年11月09日


11月1日(木)
“三河の山里起業実践者”の中間報告会に参加しました。
1期・2期の実践者さんは、それぞれに活躍されているので、3期目の皆さんにも期待が集まります。
当初の計画通りには行かないハプニングや課題が見つかり、それがブラッシュアップにつながっているようです。
期間中の展開も楽しみですが、お一人おひとりに取っては期限の無いチャレンジですので、前向きに楽しく継続して頂きたいと思います。(西田)


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関連タグ:三河の山里起業実践者 

全国過疎シンポジウム2018 in やまぐち2日目

2018年11月09日


10月26日(金)
“全国過疎シンポジウム2018 in やまぐち”2日目です。
4つの会場に分かれて分科会が開催されました。
岩国市のハーモニーみわで開催された第3分科会に参加しました。
パネルディスカッション「地域みがきが人を呼ぶ~関係人口を増やす~」が開催され、様々な取り組みが紹介されました。
あるものを活かし、住む人を輝かせる“地域みがき”と“関係人口”は別々の事ではないのでは無いか。
観光以上移住未満と言われる“関係人口”ですが、地域の為に多様なかかわりの結びつきを作る取り組みとも言えます。
つながり方や時間の経過の中で、関係性の変化もあるのも特徴ですね。
コーディネーター:檜谷邦茂 氏(小さな拠点ネットワーク研究所監事・島根県中山間地域研究センター中山間地域支援スタッフ)
パネリスト:西塔大海 氏(西塔企画代表・慶応大学SFC研究所上席研究員・元福岡県上毛町地域おこし協力隊)
地元関係者:舞田利和 氏(小さな集落の人たちが集う連絡協議会会長)・寺本隆宏 氏(やましろ体験交流協議会会長)・谷口和正 氏(山代神楽連絡協議会会長)・梅川仁樹 氏(岩国市農業委員会会長)・野村浩昭 氏(岩国市中山間地域振興課長)
(西田)



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