おいでんさんそんセンターのセンター通信ブログ

㈱エステム新入社員が「水」にまつわる企画を実施

2018年09月18日


9月8日(土)、水処理会社(株)エステムの新入社員研修が、旭地区のつくラッセル(旧築羽小学校)で開催されました。4月に入社したばかりの社員23人が、地元の3団体と協力しイベントを企画。一般参加者の集客、事前準備から当日のプログラム提供までを2ヶ月間で展開する、一風変わった研修です。チームワーク、コミュニケーション、企画力、プロジェクト手法を、体で学んで欲しいと、この“現場実践型”の研修を2016年度から豊田の山村地域で導入頂いています。おいでん・さんそんセンターは、地元とのつなぎ役としてお手伝いしています。

 豊田市内外から集まった約40名の参加者は、企業の特色を活かした『水と科学』がテーマの体験学習と、地元の食材がたっぷり入ったランチを一日満喫した様子でした。「水に触れる」プログラムでは、各自が“牛乳パック小舟”を作り、水車小屋のある池で浮かべて遊びました。「水を科学する」プログラムでは、矢作川上流・下流・洗剤入りの水、それぞれの成分をCODパックテストという方法で検査を行いました。洗剤入りの水は明らかに汚れの数値が高く、下流の水は旭の水と同程度の数値で綺麗だったことに参加者は驚きの声をあげていました。そのほか旭地区に住む“生き物観察会”や、エステムの仕事を紹介する人形劇もあり、短期間で準備したとは思えない工夫溢れる催しとなりました。子ども達にもきっと“水環境をより良くしていこう”という社員皆さんの熱意が伝わったことと思います。

 あまり知られていませんが、旭地区は愛知県で唯一「全国・水の郷百選」に認定された地域。美しい水環境を育む“旭の暮らし”が、エステムさんとのご縁を結んでいるのかもしれません。(坂部友隆)




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ふるさと回帰フェア前夜祭レポート

2018年09月18日


9月8日(土)ふるさと回帰フェアの前夜祭として行われたシンポジウム<「共感」からの地方創生>に参加しました。
 オカリナ奏者、宗次郎さんの心に染み入るような音色の演奏から始まり、今回のイベントの主催団体である、認定NPO法人ふるさと回帰支援センターの高橋公さん(理事長)のごあいさつ、大地の芸術祭をはじめた北川フラムさんの講演会、地域で「共感力をつくる」を実践されてきた3名(日本食べる通信リーグの高橋博之さん、NPO法人地域おこしの福嶋美佳さん、頴娃おこそ会の加藤潤さん)の方々のパネルディスカッションと、それぞれに「共感」をつくることを実践されてきた実感のこもった言葉を伺える講演会でした。
 
最後に「移住」と「結婚」は似ている。というお話があり、結婚が全てではない多様な世の中。多様化している中でどれだけ共感を見つけられるか。といった内容が印象的でした。

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風景を未来へつなぐー愛知デスティネーションキャンペーンに香嵐渓登場

2018年09月06日


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自然のチカラだけでは
この紅葉は維持できない
造園家、樹木医、みんなで
美しい秋を未来へ残すんだ
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足助地区の香嵐渓が取り上げられているこのポスター。
美しい紅葉の景観は、自然のままではなく、
造園家、樹木医、そして地域の皆さんが
未来へつなげるために、日々努力されているからこそ
なりたっている。

観光のポスターではありますが、
美しい風景の後ろに隠れている大切なことを
示してくれていると思います!

香嵐渓だけじゃない。
小原地区の四季桜、
旭地区のしだれ桃、他の山村部の観光地も
地域を未来へつなげたい、地元の皆さんの
ご尽力の賜物です。

愛知県とJRグループがやっている
「愛知デスティネーションキャンペーン」のポスターです。
写真がうまく撮れずに、見えづらいですが
センターの事務所にも1枚貼ってありますので
お近くの方は、見に来てくださいね。

(ちなみに、ロボット(?)と手をつないでいるのは
株式会社萬木園という松平地区の造園会社の樹木医さん
だそうです。)

(木浦幸加)

愛知デスティネーションキャンペーンについて
⇒https://www.aichi-now.jp/dc/

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東京・ふるさと回帰フェアに出展します

2018年08月21日

【関東にお住まいの方へ】
9月9日(日)東京国際フォーラムで行われる『ふるさと回帰フェア2018』
に、おいでん・さんそんセンターが出展します。
時間は、10:00~16:30。
47都道府県370自治体が一堂に会する大規模なフェアです。

豊田市の田舎にご興味を持っていただいている方に
関東圏でお会いできる年に1度の機会となります。

詳細は、HPからも見ることができますので
是非チェックしてみてください。(田中)
https://www.furusatokaiki.net/fair/2018/



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セカンドスクール続報③

2018年08月21日


8月14日(火)セカンドスクール「山っこくらぶ」の2回目が最終日を迎え、今回は14人の小学生のみなさんに参加いただきました。
3日間の体験を経て、閉校式の感想では、「はじめてやることがたくさんあった」という声が複数あり、環境が変わることで得られる経験をしてもらえたのではないかと思います。「川に行ったことがなかった」という声もあり、川が身近にある暮らしの体験にもなったのではないでしょうか。

「みんなでやったトランプやケイドロが楽しかった。」という感想もあり、セカンドスクールが、普段と違う人との関係性を体験する場となったことが伝わってきました。
参加者のみなさんの帰り難く名残惜しい様子を目にし、他のプログラム含め、こういった場づくりをされている各主催団体さんや地域の方、スタッフの方、受け入れ農家の方々を敬服いたします。(田中)


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