イベント情報

【締切6/17】ミライの職業訓練校受講生を募集

  • まちなか
  • 募集

イベント名

【締切6/17】ミライの職業訓練校受講生を募集

日時

2019年6月~2020年1月     

場所

豊田市旭地区「つくラッセル」近隣+先進地(山里)+市街地拠点(Kabo.橋の下舎など)

概要

「やりたいことだけやって暮らす」
「やるべきことだけやって暮らす」
「働くことが愛することになる暮らし」
を実践している山里の先輩から学び、
自身のモヤモヤを深め、
天職の仮説を実践していきます。

『ミライの職業訓練校』は、豊田市の山里をフィールドに活躍している『先輩』たちの暮らしや仕事ぶりを取材し、自分自身が感じている”モヤモヤ”を深め、
自分がやりたいことを見つけ、仲間とともに切磋琢磨しながら、
カラダとココロが喜ぶ「あなたの天職」を探すための学校です。

※過去の成果報告書をご覧になりたい方は、ミライの職業訓練校のWEBサイトにアクセスください。

募集対象

中学生から大人まで はたくことにモヤモヤを感じている人、今のはたらきかたを見直したい人、田舎ではたらくことを模索している人

定員

15名程度

コース

■本コース【15,000円/年7回】※会場詳細は後日連絡いたします。
【第1回】6月23日(日)開校式 校長講話「私のはたらき方が見えてくる」、自分史を通して自身のモヤモヤと対話
【第2回】7月27日(土)山里に移住した先輩たちの暮らしを取材するための、書く技術を学習 質問を考える
【第3回】7月28日(日)山里に移住した先輩を各チームに分かれて取材します
【第4回】9月8日(日)取材内容を発表できるようにチームで編集。モヤモヤから仮説を立て「仮説の転がり」ワーク
【第5回】10月27日(日)取材内容を発表し、他のチームと共有しながら、自身のモヤモヤを深めていく
【第6回】12月1日(日)これまでのワーク、実践を通じて得た学びを共有し、自分の将来のはたらき方を深めます
【第7回】1月19日(日)終了後の「くらしごと」を見据えて訓練校の成果を発表します

※お試し参加の場合は、5,000円/回頂戴します
※本コース、お試し参加共に、宿泊費、交通費、食費は別途実費
※受講中の活動内容、写真などはパンフレットなどで使用する場合があります
※受講中、途中で辞退される方は、いつでも返金いたします

田舎でイキイキと働き暮らす先輩(インタビュー候補者)

○アンティマキ主宰 村田牧子
焼き菓子とパンと草木染めの工房
○山里カフェMuiオーナー 清水潤子
女性ハンターとジビエカフェ
○KEINEN 六鹿崇文
大工仕事で人が集う空間を古材でデザイン
○自然農福の力 今枝 稚加良
障害者福祉と自然農
○スズキ広務店 鈴木孝典
Uターンし山間部で活躍する広告デザイナー
○本校修了生 木浦敦
会社員から庭師へ転職
○呼吸の写真家 佐伯朋美
東京からIターンした写真家&ヨガインストラクター
○本校修了生 野田侑希
新聞配達×竹加工×テレワーカー 田舎暮らし実践中

職員・スタッフ

■校長 高野雅夫
名古屋大学大学院環境学研究科教授。主として資源が枯渇した千年後も成り立つ地球と社会のための「千年持続学」を研究。具体的には『千年持続学校』や本校の校長を務めるなど、地域住民、行政とともに豊田の中山間地の地域再生に取り組んでいる。

■世話人代表 戸田友介
㈱M-easy代表取締役。2009年の「日本再発進!若者よ、田舎を目指そうプロジェクト」をきっかけに旭地区に移住。新聞店、イベント企画やご近所さんの頼まれごとなどたくさんの仕事で生計を立て、田舎への移住者の仕事づくりの支援も行っている。

■起業相談員 村田元夫
㈱ピー・エス・サポート代表取締役、名古屋を中心に経営コンサルタントなどで活躍。

■広報員 鈴木孝典
スズキ広務店代表、豊田の田舎をメインに活動する広告デザイナー。

■堀井雅恵 事務主任(名古屋大学)

■西田又紀二(おいでん・さんそんセンター)

■木浦幸加(おいでん・さんそんセンター)

問合

ミライの職業訓練校実行委員会(おいでん・さんそんセンター内)
tel:0565-62-0610


ファイルイメージ

募集チラシはこちら


問い合わせ先

氏名、住所、電話番号、メールアドレス、志望動機(400文字程度)をご記入の上、下記連絡先までメールまたはFAXにてお送りください。
【申込締切】6月17日(月)

FAX:0565-62-0614
E-mail:miraino@sb-ken.com

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