イベント情報

ミライの職業訓練校2018年度受講生募集

イベント名

ミライの職業訓練校2018年度受講生募集

日時

2018年7月~2019年2月     

場所

豊田市旭地区「つくラッセル」近隣+先進地(山里)+市街地拠点(Kabo.大ナゴヤ大等)


「決められた働き方に自分を合わせる」のが当たり前。そんな現代の生き方を問う。
「やりたいことだけやって暮らす」
「やるべきことだけやって暮らす」
「働くことが愛になる暮らし」
山里では雇われるでもなく起業でもない働き方・暮らし方への学びがあります。

コース

■本コース【15,000円/年7回】
■お試し参加【5,000円/年】※本コース:お試し参加共に宿泊費、交通費、食費は別途実費
NEW! 山里インターンシップコース〔期間に応じ30,000~45,000円※実働時間は時給900円を支給有※本コース代込〕
「山里での暮らしかた、はたらきかた」をじっくりと体験したいという受講生向けに、旭地区をフィールドにインターンシップコースを本年度より開設しました。
世話人代表の戸田らと共に、本講座と連動しながら、より深く広く学ぶことができます。
研修費(宿代と食費)はかかりますが、実施期間も相談でき、実働には時間給が出ますので、
費用面で無理なく体験することができます。ご興味のある方は是非ご連絡ください。
※インターンシップコースには移動に普通免許と自家用車が必要です。
※インターンシップ期間中の活動内容、写真などはパンフレットなどで使用する場合があります。
※本コースとインターンシップコース受講中、途中で辞退される方はいつでも返金いたします。

フィールド

豊田市旭地区「つくラッセル(※1)」近隣+先進地(山里)+市街地拠点(Kabo.(※2)大ナゴヤ大学(※3)等)※1豊田の山里、旭地区の閉校した小学校活用し、シェアオフィスやあさひDIYセンターなど、人々が集い、働き、創造する地域拠点施設※2豊田市市街地にある、地域×若者がゆるくつながる場、地域の魅力的なヒトモノコトを発信する場※3『街(ヒト+モノ+コト)』にフォーカスした授業やイベントを企画し、ナゴヤを面白がる人を増やすことをミッションとしている団体

定員

15名程度

募集対象

今の働き方、または将来の働き方にモヤモヤを感じている方
田舎に興味がある、移住を検討している方、天職を探している方

応募方法

氏名、住所、電話番号、メールアドレス、志望動機(400字程度)をご記入の
上、FAX.0565-62-0614 またはE-mail : miraino@sb-ken.comにご連絡ください。

申込締切

6月25日(月)

期間:2018年7月~2019年2月 ※会場詳細は後日連絡します。

【説明会】5月13日(日)ミライの職業訓練校×大ナゴヤ大学/雇われるでもなく起業でもな
い働き方!?
【第1回】7月1日(日)開校式/モヤモヤとは?高野校長の講話を聴き、自分史を通して、自身との対話の仕方を学びます
【第2回】8月4日(土)~5日(日)/山里に移住した先輩たちの暮らしを聞くことで、互いの学びからそれぞれのあり方を考えます
【第3回】9月9日(日)/それぞれのモヤモヤをお互いにシェアしながら深めていきつつ、具体的な一歩
を模索していきます
【第4回】10月6日(土)~7日(日)/受講生と職員、スタッフで話し合いながら、先進事例の視察へ行きます
【第5回】12月2日(日)/それぞれの実践にむけて「仮説の転がり」を共有しながら、モヤモヤ力を醸成させていきます
【第6回】1月13日(日)/これまでのワーク、実践を通して得た学びを共有し、深めます
【第7回】3月17日(日)/卒業後の『くらしごと』を見据えて、約8ヶ月に及ぶ訓練成果を発表します。

職員・スタッフ

校長/高野雅夫 名古屋大学大学院環境学研究科教授。
主として資源が枯渇した千年後も成り立つ地球と社会のための『千年持続学』を研究。具体的には、『千年持続学校』や本校の校長を務めるなど、地域住民、行政とともに豊田の中山間地の地域再生に取り組んでいる。

世話人代表/戸田 友介㈱M-easy 代表取締役
2009年の「日本再発進!若者よ田舎を目指そうプロジェクト」をきっかけに旭地区に移住。新聞店、イベ
ント企画やご近所さんの頼まれごとなどたくさんの仕事で生計をたて、田舎への移住者の仕事づくりの支援も行っている。

起業相談員/村田元夫 株式会社ピー・エス・サポート代表取締役 
名古屋を中心に経営コンサルタントなどで活躍

広報員/鈴木孝典 スズキ広務店 代表 豊田の田舎をメインに活動する広告デザイナー。

堀井雅恵/事務主任(名古屋大学)
西田又紀二(おいでん・さんそんセンター)
木浦幸加(おいでん・さんそんセンター)
坂部友隆(おいでん・さんそんセンター)

主催

ミライの職業訓練校実行委員会

共催

おいでん・さんそんセンター


問い合わせ先

#

関連タグ:ミライの職業訓練校 つくラッセル 

6/17 ひゃくようばこ『地球からのメッセージをあなたへ』

イベント名

ひゃくようばこ 『地球からのメッセージをあなたへ~心がゆれた9ヶ月・23カ国の旅で私が学んだこと』

日時

2018年6月17日(日)     9:00~14:00

場所

Macro Village (マクロビレッジ)
豊田市松平町坂上町重石4
0565-77-5120

内容

いのちと向きあう話。
うつくしさを知る話。
まなびを想う話。

教育大学に通う23歳の女性が9ヶ月間で世界23カ国を旅したお話を、安心できる場所でお子さまと一緒に聴いてみませんか?
会場は畳敷きで、小さなお子さまも過ごしやすいです。
お話の合間に楽しいゲームも教えてくれます。
(彼女は子どもキャンプのリーダーも務めています。プロフィールは後述。)
もちろんお子さまと一緒でなくても大丈夫、関心ある方ならどなたでも。

市川 莉奈さんは、こんな内容のお話をしてくださる予定です。
ぜひご参加ください!

☆世界の学校を見てみよう
☆ガスも水道も電気もない場所での暮らし
☆ボリビアにあるもう1つの「オキナワ」
☆私たちは動物の命の上に立って生きている
☆アフリカの少数民族はどんな暮らしをしているの?
☆私たちの住む地球の絶景

【23カ国の内訳】
アメリカ、メキシコ、キューバ、カナダ、ペルー、ボリビア、チリ、フィンランド、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、オーストリア、ハンガリー、トルコ、UAE、エチオピア、インド、タイ、カンボジア、マレーシア、インドネシア、ベトナム

お話してくださる方のプロフィール

市川 莉奈 (いちかわ りな)さん

1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)

小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。

大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。

大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

趣味は、消しゴムハンコ作りや将棋、書道、絵を描くことなど。

参加費

1,000円(高校生以下は無料)

スケジュール

9:00 開場/受付開始

9:30 講演(ゲームなど含む)〜シェアタイム

お腹が空いた頃〜お昼ごはん

*食べ物を販売するお店の出店を計画中です。
*お弁当の持ち込みもできます。

申込方法

①下記のいずれかの方法で事前に申し込み願います。お名前、人数を教えてください。
*高校生以下の方の人数を明記ください。
②こちらからの返信にて申し込み完了となります。
(会場のキャパシティをオーバーする場合に参加を見合わせていただく旨をお伝えすることがあります。)

-申し込み方法-
◯facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
◯メッセンジャーよりメッセージをください。
◯ 下記Eメール宛にメッセージをください。kodomosentiments@gmail.com
(担当 安藤)


【その他】
*お話会のテーマに馴染む趣旨の催しやご活動のフライヤーなどありましたら、ぜひご持参ください。

*お子さま宛の招待状をお渡しすることができます。講師の市川 莉奈さんが作ってくれます。リクエスト制ですので、希望される方はお申し出ください。

問い合わせ先

【主催】
ひゃくようばこ
(代表 安藤 順)
hyakuyobako.boo-log.com

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関連タグ:ひゃくようばこ 

6/16稲武であそぼう お山の冒険遊び場 プレーパーク

イベント名

稲武であそぼう お山の冒険遊び場 プレーパーク

日時

4月21日、4月28日、6月16日     

場所

豊田市武節町アケビ沢

イベント名「稲武であそぼう お山の冒険遊び場 プレーパーク」
●日時 6月16日(土)
●場所 豊田市武節町アケビ沢 
 ※雪の日、道路が凍結している時は開催場所の変更や中止あり。問合せください。
●主催者 稲武地球子屋(いなぶてらこや)
 連絡先 (080-8869-5310 奥田)(090-3454-1014 庄司)
●参加費 無料
●持ち物 飲みもの、食べ物、敷物、着替え、雨具、汁好きな人はお椀と具材な
ど・・・
●注意事項 参加者みんながプレーパークの作り手です。詳しくは、ちらしの
「プレーパークとは…」をご覧ください
※ちらし2枚目の日付が前回のものになっていますが、
正しい日付は、上記の通りです。他、内容はちらしの通りです。


問い合わせ先

(080-8869-5310 奥田)(090-3454-1014 庄司)

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関連タグ:稲武地球子屋 稲武プレーパーク 

6/16 あすけ聞き書きフェスin足助病院

イベント名

日時

場所

日時

2018年6月16日(土)13:30~15:30

場所

足助病院南棟講義室

内容

豊田市足助地区に住むお年寄りから昔の話を聞き、冊子にまとめている『あすけ聞き書き隊』が、豊田市のわくわく事業を活用して『足助の聞き書き 第7集』(全70ページ)を制作しました。

制作した冊子は、足助地区の自治会、小中学校、図書館、各施設等に配布しました。

今回の話し手は足助地区で暮らして来た5名の方々です。男性3名、女性2名で、全員が80代の方です。

子どもの頃から現在に至る、ご自身の人生を語ってもらい、方言を生かした話し言葉で原稿にまとめました。既刊分を合わせると、第1集~第7集で63名の話し手の生き様を収録しました。

▼これまでの聞き書き集(PDFで公開)
http://asukekikigaki.boo-log.com/c9168.html

男性の話し手の作品では、主に仕事の話がまとめられています。萱葺(かやぶき)屋根職人から、時代の流れでトヨタ自動車に転職された方。原木椎茸の栽培に60年以上打ち込んで来られた方。大工として足助城の建築にも従事し、引退後は農産物直売所『まごころ市場』の会長として長年尽力された方。

女性の話し手の作品には、薪で煮炊きしていた頃の苦労が綴られています。農作業、山仕事、炭焼き、養蚕、子育て。山の資源で収入を得るために家族で協力し、食べるものを田畑で作る自給自足の生活が浮き彫りになりました。

聞き手には足助地区外から3名の参加がありました。途中で常滑市から札幌市へ転勤となり、その後も電話連絡を取りながら作品を仕上げてくださった方もいらっしゃいます。

『足助の聞き書き 第7集』の発表会として、6月16日(土)午後1時30分から、足助病院南棟講義室で『あすけ聞きフェス2018』を開催します。

話し手・聞き手が集まり、作品の発表と共に、講師(NPO共存の森ネットワーク 事務局長 吉野奈保子氏)による講評があります。

また、自費で増刷した『足助の聞き書き 第7集』の販売(1冊1,000円)も行います。

聞き書きを知らない人も、知っている人も、話し言葉で綴る聞き書きの魅力を知る良い機会です。

入場料

無料

お問い合わせ

電話:090-8732-6308(事務局 高木)
メール:kgt@asuke.org (あすけ聞き書き隊)

協力

JA愛知厚生連、足助病院、三河中山間地域で安心して暮らし続けるためのネットワーク研究会


問い合わせ先

#

関連タグ:聞き書き あすけ聞き書き隊 

6/9つくラッセル森のめぐみ企画『間伐体験と木工教室』

イベント名

森のめぐみ企画『間伐体験と木工教室』

日時

2018年6月9日(土)     9:00~15:00頃

場所

つくラッセル
〒444-2843 豊田市旭八幡町堂山432-3
(足助方面から)国道153号線を稲武方向に向かい、『明川』交差点を左折。筑羽農村改善センターの先200mで右折し坂を登る。

森のめぐみ企画から

豊かな自然に囲まれ、かつて林業で栄えた旭地区。
国産材の価格低迷当により、山への感心が薄れ、長く放置されてきた人工林。
このまま放置しておくと、どうなってしまうのでしょうか?
旭の森の現状を知り、間伐の効果を体験してみませんか?
そして、木材加工の体験を通じて、間伐材を木材として活用するための基礎技術を身につけてみませんか?
本講座では、人工林の間伐体験で得られた木材を。日常生活に役立つ製品に加工するモノづくりを体験していただけます。
◇台1回目の今年は「折りたたみイス」(2脚)にチャレンジ。
◇初心者大歓迎、間伐や木工に必要な道具は事務局で準備

講座概要

6/9(土)第1回《間伐体験》旭地区の森
     森の健康状態を調べ、診断結果に基づいた間伐(手のこ)を体験します。
     ※間伐材は木工の材料として使用

9/8(土)第2回《製材体験》足助きこり塾
     間伐で出た丸太を製材木で板状に加工します。

10/13(土)第3回《木工体験》つくラッセル
10/27(土)第4回《木工体験》つくラッセル
     製材した間伐材を加工し、「折りたたみイス」を製作します。
     ※余った材料でオリジナル木工も可
     ※制作した作品は持ち帰り可

当日スケジュール

9:00~ オリエンテーション(必ずこの時間までにお集まりください)
9:30~ 森の健康診断 (ヒノキ人工林の込み具合調査)
11:00~ 間伐体験 (木工用の間伐材の伐り出し)
12:00~ 昼食    (つくラッセルにて各自)
13:00~ 間伐体験
15:00頃解散

服装・持参品

・長袖・長ズボン(汚れても良いもの)
・長靴またはトレッキングシューズ
 (運動靴の場合は底の厚いもの)
・ヘルメット(事務局で準備します)
・軍手(できれば皮手袋)
・汗拭きタオル
・昼食
・飲み物(水分補給のためなるべく多く)
・健康保険証(写しでも可)
・雨具(カッパなど)

定員

9名程度(4/15より受付⇒定員になり次第〆切)

対象者

森林や木工に興味のある方(中学生以上)

受講料

8,000円(全4回分 保険代込み)
当日受付にて全4回分の受講料の納入をお願いします。

応募方法

fax(050-3488-9128)またはmail(info@tukurassell.life)
でお申込み。
連絡内容:①氏名 ②年齢 ③住所 ④電話番号 ⑤E-Mail 

その他

(1)雨天時対応
  雨天の場合は6月16日(土)に順延します。
 ⇒ 当日午前7時に判断し、延期の場合は電話またはメールにて連絡
(2)当日の連絡先
  当日、何かありましたら 担当(杉田)の携帯まで。

問い合わせ先

つくラッセル森のめぐみ企画会議
Fax 050-3488-9128
mail: info@tukurassell.life
担当:杉田 
携帯 090-4162-0801
Mail sugisaku@hm10.aitai.ne.jp

#

関連タグ:つくラッセル 森のめぐみ企画 

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