イベント情報

4/7-4/8 足助春まつり(足助神社例祭・重範祭)

イベント名

足助春まつり

日時

2018年4月7日、8日     7日14:00-17:00 8日6:30-17:00

場所

足助神社

足助神社は、足助八幡宮の東となりにあり、元弘の乱(1331)に、南朝・後醍醐天皇を守り、笠置山(京都府)で奮戦した足助次郎重範公(あすけじろうしげのり)を称える祭りです。かつては重範公の命日にちなんで5月3日に行われていましたが、最近は桜の咲く季節の4月の第2日曜日とその前日に執り行われています。おまつりは、足助地区中心部にある7つの町(親王町、田町、本町、新町、西町、宮町、 松栄町)が花車を出し、町内を曳き回します。
この花車は、桜、藤などで美しく飾られており、10代までの女の子が囃子方の笛に合わせて太鼓をたたき、歌を歌います。
そして、若連と呼ばれる20代が中心の男衆が花車の梶をとり、足助の町並みを練り歩きます。
男性的で勇壮な秋祭りに対し、春まつりは、華やかな女の子の祭りといわれています

日時

<試楽>平成30年4月7日(土) 14:00~17:00ごろ
<本楽>平成30年4月8日(日) 6:30ごろ~17:00ごろ
※町によって花車の運行の終始時間が違いますのでご注意下さい。

場所

足助神社(愛知県豊田市足助町宮ノ後12)

内容

土曜日<試楽>
この日は、午前中に花車を組み、14時から各町の範囲内で引き廻します(花車が一列になって町内を運行しません)。夕方17時くらいに終わります(町によって終了時間が違います)。

日曜日<本楽>
朝、6時半ごろに一番西の町(松栄町)がスタート。順に宮町、西町、新町、本町、田町、親王町が動き出し、豊田森林組合(豊田市足助町横枕)まで進行、折り返して足助神社へと向かいます。
午前8時40分、豊田森林組合を出発した花車は11時までに香嵐渓前・西町入り口付近に一時集結します。午前11時、勢いよく回り国道を通行し、宮町・松栄町方面へ。足助病院前を通り、松栄町で折り返して足助神社へ宮入します。12時~13時ごろ、足助神社にて町内ごとにお囃子を奉納します。
その後、休憩を取り、16時ごろに花車が停車している足助支所前から再スタートし、各町へと帰っていきます。夕方17時ごろに終了する予定です。

備考

4月8日(日)の午前11時~午後4時の間に、山車の運行のため一部交通規制が行われます。


問い合わせ先

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