イベント情報

2/3 いなかとまちのくるま座ミーティング【暮らしに生かす自然のチカラ】

イベント名

いなかとまちのくるま座ミーティング

日時

2019年2月3日     13:00-17:30

場所

足助交流館

プログラム

第1部

13:00~14:45 オムニバストーク【定員200名】
■テーマ
暮らしに生かす自然のチカラ
■ゲスト
久津輪雅(くつわまさし)氏 岐阜県立森林アカデミー准教授
岩間敬(いわまたかし)氏 (一社)馬搬振興会代表理事
井筒耕平(いづつこうへい)氏 ㈱sonraku代表取締役
清水潤子(しみずじゅんこ)氏 猟師・ジビエカフェMuiオーナー
■コーディネーター
澁澤寿一(しぶさわじゅいち)氏 豊森なりわい塾 塾長


第2部

15:00~16:30 くるま座談義
◎分科会①【定員20名】
■テーマ
「木づかいで変わる暮らし」
■内容
生木を削って、小物や家具をつくる「グリーンウッドワーク」の活動について
紹介いただき、作品展示、木を削るワークショップも行います。
■ゲスト
久津輪雅(くつわまさし)氏 岐阜県立森林アカデミー准教授


久津輪雅氏


◎分科会②【定員30名】
■テーマ
「馬・動物とともにある暮らし」
■内容
伝統的な木材搬出技術である「馬搬(ばはん)」。自然にやさしく機械が入れない場所でも作業できる技術として、近年見直されつつあります。馬・牛など動物のチカラが、これからの農林業や暮らしにどう役立てられるか学びを深め、考えます。
■ゲスト
岩間敬(いわまたかし)氏 (一社)馬搬振興会代表理事


岩間敬氏


◎分科会③【定員30名】
■テーマ
「地域のエネルギーは自分たちでツクル」
■内容
2018年は台風の多い年でした。停電時、電気などエネルギー確保の大切さを実感したのではないでしょうか。地域で使うエネルギーは自分たちで創る地域自治のあり方について対話しましょう。
■ゲスト
井筒耕平(いづつこうへい)氏 ㈱sonraku代表取締役
■コーディネーター
村田元夫(むらたもとお)氏
㈱ピー・エス・サポート代表取締役


井筒耕平氏


◎分科会④【定員30名】
■テーマ
「ヘンタイが中山間地農業を救う?」
■内容
獣害により、全国で毎年200億円前後の農作物被害が出ています。異常気象に高齢化。今までの当たり前が通用しなくなってきています。山積みの課題について明るく、かつ真剣にみんなで考えてみませんか?
■ゲスト
清水潤子(しみずじゅんこ)氏 猟師・ジビエカフェMuiオーナー
江崎雄一郎(えさきゆういちろう)氏 米農家


清水潤子氏


江崎雄一郎氏


◎16:45~17:30 まとめの全体会
■登壇者
各分科会のコーディネーター
おいでん・さんそんセンター 鈴木辰吉センター長

第3部

18:00 夜なべ談義(交流会)【定員40名】
■参加費 5,000円程度
■場所 足助交流館近くの飲食店

参加申込方法

参加には、事前申込が必要です。
先着順に受付いたします。
ちらし裏面の申込票に記入し0565-62-0614にFAXするか
次の項目を明記したメールをsanson-center@city.toyota.aichi.jpまで
送ってください。
①氏名②参加希望(第1部オムニバストーク、第2部くるま座談義は、第2希望まで記入、第3部夜なべトーク)③電話番号④e-mail⑤住所⑥所属(会社・団体など)

締切

1月31日(木)必着
分科会に参加される方には、折り返し受講案内・駐車券をお送りします。
※応募者の個人情報は、受講案内の発送など当シンポジウムの運営に使用します。なお、今後イベント等のご案内をさせていただく場合がございます。

会場

足助交流館
※当日、足助交流館の駐車場は利用できません。
足助支所駐車場をご利用ください。会場までは、徒歩5分ほどです。

お問い合わせ

おいでん・さんそんセンター
〒444-2424
豊田市足助町宮ノ後26-2
TEL:0565-62-0610
FAX:0565-62-0614


ちらし表


ちらし裏

問い合わせ先

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