集落活動応援隊活動レポート

日下部町(旭地区)の梅園整備に集落応援隊を派遣(2018年冬)

2018年12月04日

12月2日(日)
日下部町(旭地区)最光院の梅園整備に集落応援隊4名を派遣しました。毎年3月に開催される「つくばの里 梅まつり」に向け、地域住民20名ほどと一緒に剪定作業を行いました。最初に講師からアドバイスを受け、剪定鋏やノコギリを使い徒長枝や枯枝を切落しました。この活動は今年で5年目になり、一部ですが樹形は整ってきたように感じます。まだまだ手入れが行届かない木も多く、今後も継続して応援をしていきたいです(坂部)


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10/21 市平町集落活動に参加

2018年10月30日

10月21日(日)
旭地区市平町に集落応援隊5名を派遣しました。7月に続いて今年度2回目の活動です。市平は近年移住者を受入れ高齢化率は下がっていますが、全部で8世帯と集落維持にはまだまだ担い手が足りない状況。集落応援は無くてはならない助っ人です。応援隊と地元の方も打ち解けてきて、休憩時間の談笑も楽しみとなってます。皆さま、お疲れさまでした。(坂部)


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9/22 岩下町応援隊

2018年09月25日

9/22(土)、小原地区・岩下町に集落応援隊7名を派遣しました。少雨のなかでしたが、無事に予定範囲の草刈りを終えることができました。先日の台風21号で傾いたサクラを立てなおす作業もお手伝いしました。これからも岩下町のキレイな景観が守られていくよう応援していきます。(坂部)


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7/22 2年目の梨野町応援!

2018年07月25日

7月22日(土)
下山地区・梨野町の林道整備に応援隊6人を派遣しました。梨野町は、人口50人余り世帯数23戸、標高600~700m程の山あいにある集落です。
活動は林道の草刈り。応援隊が受持った場所だけで延長が2 km弱あり、広大な範囲を住民だけで管理するのは簡単でありません。暑い中での作業となりましたが、木陰で休むと風が涼しく心地よく感じました。
今回が2年目の活動となり、住民と応援隊もすこし打ち解けた様子。作業後に大竹町内会長より「住民だけでやれば一日作業、お陰さまで半日で済みました」と、ねぎらいのお言葉と五平餅をいただきました。梨野町が少しでも元気づいていくよう、今後も応援していきます。皆さまお疲れさまでした。(坂部)


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7/8 三ツ久保町の集落活動を応援!

2018年07月10日

7月8日(日)、
小原地区三ツ久保町の集落活動に、応援隊4名を派遣しました。三ツ久保町は、世帯数16戸・人口40人程の高齢化がすすむ集落で、昨年、地域の持続化にむけた集落ビジョンを策定し、応援隊の受入れをスタートしました。
町内の標高640mの山中には、由緒ある寺院「祝峰寺」(通称だるま寺)があり、その参道でもある林道の草刈り作業を実施しました。前日までつづいた豪雨の被害はありませんでしたが、沿道のいたる所に土砂や枯木が堆積。放置すれば山崩れをひき起こす原因にもなるため、できる限りの除去もおこないました。
応援隊の頑張りで昼前には作業を終えることができ、町内会長より「本当にありがたいです」と感謝の言葉をいただきました。
だるま寺は、秋に紅葉と小原名物“四季桜”を同時に楽しめる隠れスポットだそうで、ぜひ一度は訪れてみたい場所です。みなさま、お疲れさまでした。(坂部)


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