集落活動応援隊活動レポート

7/22 2年目の梨野町応援!

2018年07月25日

7月22日(土)
下山地区・梨野町の林道整備に応援隊6人を派遣しました。梨野町は、人口50人余り世帯数23戸、標高600~700m程の山あいにある集落です。
活動は林道の草刈り。応援隊が受持った場所だけで延長が2 km弱あり、広大な範囲を住民だけで管理するのは簡単でありません。暑い中での作業となりましたが、木陰で休むと風が涼しく心地よく感じました。
今回が2年目の活動となり、住民と応援隊もすこし打ち解けた様子。作業後に大竹町内会長より「住民だけでやれば一日作業、お陰さまで半日で済みました」と、ねぎらいのお言葉と五平餅をいただきました。梨野町が少しでも元気づいていくよう、今後も応援していきます。皆さまお疲れさまでした。(坂部)


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7/8 三ツ久保町の集落活動を応援!

2018年07月10日

7月8日(日)、
小原地区三ツ久保町の集落活動に、応援隊4名を派遣しました。三ツ久保町は、世帯数16戸・人口40人程の高齢化がすすむ集落で、昨年、地域の持続化にむけた集落ビジョンを策定し、応援隊の受入れをスタートしました。
町内の標高640mの山中には、由緒ある寺院「祝峰寺」(通称だるま寺)があり、その参道でもある林道の草刈り作業を実施しました。前日までつづいた豪雨の被害はありませんでしたが、沿道のいたる所に土砂や枯木が堆積。放置すれば山崩れをひき起こす原因にもなるため、できる限りの除去もおこないました。
応援隊の頑張りで昼前には作業を終えることができ、町内会長より「本当にありがたいです」と感謝の言葉をいただきました。
だるま寺は、秋に紅葉と小原名物“四季桜”を同時に楽しめる隠れスポットだそうで、ぜひ一度は訪れてみたい場所です。みなさま、お疲れさまでした。(坂部)


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7/8 市平町の集落活動を応援!

2018年07月10日

7月8日(日)
旭地区市平町に集落応援隊を派遣しました。市平町は、人口23人、世帯数9戸、高齢化率40%の小規模高齢化集落。9戸の内、お役などに出られる戸数は高齢化により6戸、応援隊の協力を得なければ、道路の草刈り、側溝の泥上げ作業は1日仕事になってしまうそうです。今日は、小原地区三ツ久保町からも応援要請があり、市平町へは加藤さん、金屋さん、松井さん、林さんの4名の応援隊派遣となりました。林明子さんは、名古屋市緑区からの参加、今日が草刈り機デビューとなりましたが、すぐに技術を習得、大きな戦力となりました。前半は草刈り、休憩をはさんで後半は側溝の泥上げ。この「泥上げ」が大変、イノシシが側溝を埋めてしまうからです。応援隊の頑張りもあり、作業は朝8時から12時前には完了、いい汗をかかせていただきました。お疲れさまでした。(鈴木辰吉)


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6/16(土)岩下町応援隊

2018年06月16日

6月16日(土)
小原・岩下町の集落活動応援隊は6年目に入りました。集落の方々と応援隊の皆さんはすっかり顔なじみ。休憩中は、昔話や獣害被害の話に花が咲きます。ささやかな時間ですが、皆さんとても楽しそうです。(坂部)


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旭八幡町(旭地区)集落活動応援隊(2017/10/8)

2017年10月11日

10月8日(日)
秋晴れの下、旭八幡町に6名の集落応援隊を派遣しました。旭八幡町は、14世帯人口35人、高齢化率63%の小規模高齢化集落。地域の環境美化やお祭りの準備などお役に出られるのは9世帯のみ、0-14歳の子どもも残念ながら居ません。
応援隊は、5名のベテラン隊員と名古屋市緑区から新規入隊いただいた女性の林さん、地元の人顔負けの働きぶりで、この集落には無くてはならない存在になっているようです。
今年度の集落応援は、ほぼ月1回、新規の派遣要請も4件と多く、過疎化の進行と同時に、集落の存続に向けた話し合いが着実に広がっていることが伺えます。今後、年内に3回の派遣要請があり調整中です。都市と山村が支え合う集落応援隊は、随時募集しています。(鈴木辰吉)


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