集落活動応援隊活動レポート

旭八幡町のお祭り準備作業へ集落活動応援隊を派遣(2014年)

2014年10月14日


10月12日(日)
旭八幡町(旭地区)へ集落活動応援隊5名を派遣しました。旭八幡町(あさひやわたちょう)は、12世帯人口30人の小規模高齢化集落です。
今回は、次の日曜日に八幡神社で行われるお祭りの準備作業のお手伝いです。八幡神社は、旭八幡町の村社であり、近隣の地区の郷社でもあります。
参道や境内の清掃、しめ縄づくり等の作業を手伝わせて頂きました。



今回、おいでん・さんそんセンターのホームページから集落活動応援隊に応募・登録されて、名古屋市熱田区から参加されたOさん(50歳)に感想を伺いました。「参加動機ですか?実はラジオで「いのしし丸ごと一頭たべちゃおう会」の話しを聞いて、インターネットで調べていく内においでん・さんそんセンターのホームページで集落活動応援隊の事を知り、登録しました。今回、しめ縄づくりを体験させて頂いて、稲藁は捨てる所が無く、循環がされている事を感じました。仲間に入れて頂いてありがたく思います。」との事でした。


旭八幡町の鈴木禎一組長は「細かい所まで丁寧にやって貰えて助かりました。応援隊の方の参加で手が増えると、我々もしっかりと準備が出来ます」と仰って頂けました。



今日はお天気が持ちましたが、台風19号が接近しており被害が起きない事を八幡神社に祈念しました。
活動終了後に、地域の方からミネアサヒの新米のおむすびと豚汁を振る舞って頂きました。水や空気が旨いから美味しいのか?汗を流した後だから美味しいのか?何も接待はしないで下さいと伝えてあるのですが、こうやって地域の方と一緒におむすびを頬張るのも楽しく、有り難く頂きました。

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