集落活動応援隊活動レポート

7/8 市平町の集落活動を応援!

2018年07月10日

7月8日(日)
旭地区市平町に集落応援隊を派遣しました。市平町は、人口23人、世帯数9戸、高齢化率40%の小規模高齢化集落。9戸の内、お役などに出られる戸数は高齢化により6戸、応援隊の協力を得なければ、道路の草刈り、側溝の泥上げ作業は1日仕事になってしまうそうです。今日は、小原地区三ツ久保町からも応援要請があり、市平町へは加藤さん、金屋さん、松井さん、林さんの4名の応援隊派遣となりました。林明子さんは、名古屋市緑区からの参加、今日が草刈り機デビューとなりましたが、すぐに技術を習得、大きな戦力となりました。前半は草刈り、休憩をはさんで後半は側溝の泥上げ。この「泥上げ」が大変、イノシシが側溝を埋めてしまうからです。応援隊の頑張りもあり、作業は朝8時から12時前には完了、いい汗をかかせていただきました。お疲れさまでした。(鈴木辰吉)


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6/16(土)岩下町応援隊

2018年06月16日

6月16日(土)
小原・岩下町の集落活動応援隊は6年目に入りました。集落の方々と応援隊の皆さんはすっかり顔なじみ。休憩中は、昔話や獣害被害の話に花が咲きます。ささやかな時間ですが、皆さんとても楽しそうです。(坂部)


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旭八幡町(旭地区)集落活動応援隊(2017/10/8)

2017年10月11日

10月8日(日)
秋晴れの下、旭八幡町に6名の集落応援隊を派遣しました。旭八幡町は、14世帯人口35人、高齢化率63%の小規模高齢化集落。地域の環境美化やお祭りの準備などお役に出られるのは9世帯のみ、0-14歳の子どもも残念ながら居ません。
応援隊は、5名のベテラン隊員と名古屋市緑区から新規入隊いただいた女性の林さん、地元の人顔負けの働きぶりで、この集落には無くてはならない存在になっているようです。
今年度の集落応援は、ほぼ月1回、新規の派遣要請も4件と多く、過疎化の進行と同時に、集落の存続に向けた話し合いが着実に広がっていることが伺えます。今後、年内に3回の派遣要請があり調整中です。都市と山村が支え合う集落応援隊は、随時募集しています。(鈴木辰吉)


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9/16 岩下町で活動をおこないました!

2017年09月20日

9月16日(土)
岩下町で集落応援活動を実施しました。この日の応援隊参加は6人。地域の方と顔なじみになっている常連メンバーです。生憎の雨天となりましたが、作業の要領をつかんでいる応援隊は、1時間半ほどで効率よく所定範囲の草刈りを完了。刈草の集積に移る際、雨が本降りとなり中断となりましが、驚くほどの仕事ぶりでした。作業後は、集落のお母さん方が五平餅など郷土料理を振舞ってくださり、歓談の場となりました。遠い親戚のような関係となっている応援隊と地域の方々。この関係が続き、地域が維持されていくよう、これからもバックアップしていきます。(坂部)


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梨野町(下山地区)集落活動応援隊!

2017年07月24日

7月23日(日)
梨野町(下山地区)の林道整備に集落応援隊8人を派遣いたしました。下山地区で初の応援活動です。梨野町は世帯数30戸、人口69人、高齢化率52%の小規模・高齢化集落。地域の存続に危機感を覚えた住民によって、昨年度「梨野町の地域づくり構想」を計画。今回の応援隊受入れはそれに位置づけられています。20人ほどの地域住民と一緒に道路脇の草刈りをおこない、半日汗を流しました。
作業が終わって解散という時、集落の長老から「来年は昼飯でも一緒に食べるかん」と話をいただきました。当初は応援隊の受入れに後ろ向きだったそうですが、こうして顔の見える関係になると信頼が生まれてきます。
この活動がきっかけとなり、都市住民との交流や空家活用が活発になっていくよう、今後も応援をしていきます。(坂部)


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