集落活動応援隊活動レポート

旭八幡町(旭地区)に応援隊を派遣

2013年10月25日

10月13日(日)
旭地区の旭八幡町へ集落活動応援隊7名を派遣しました。
旭八幡町(あさひやわたちょう)は、12世帯人口30人の小規模高齢化集落。秋晴れの空の下、応援隊は20日に催行される郷社の祭礼に向けた参道などの草刈りや掃除、しめ縄作りのお手伝いをしました。


八幡神社は、サクライソウ・ツクバネの自生地として愛知県指定文化財になっており、5年前に社有林を使って本殿が改装され、築羽自治区にとっても郷社として大事な場所です。


鈴木禎一組長は「住民の数も減り、地域の人だけではお祭りを維持していくのが大変。今日はどこまで頼んで良いのか分からなかったが、作業がはかどって有り難かった」とおっしゃっていました。


翌週20日に行われた郷社の祭礼は生憎のお天気でしたが、豊森なりわい塾の方も参加され楽しく催行されました。地域でお囃子の継承者の育成が始まったようで、来年は花車を引いての宮入が賑やかになりそうです。応援隊の皆さんお疲れ様でした。(西田)


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5世帯の集落、坪崎町に応援隊を派遣

2013年10月01日

9月28日(土)

坪崎町(旭地区)へ集落活動応援隊7名を派遣しました。
坪崎町は、5世帯人口9人、高齢化率70%の小規模高齢化集落。応援隊は、翌日催行される氏神様の祭礼に向けた参道などの草刈りに汗を流しました。集落内の県市道の草刈りが行き届いていることに驚くと、横山組長は、「通りの草刈りが出来なくなった時は、集落が終わる時、これだけはやり通そうとみんなで決めた。」との事。応援隊は、来年も来ることを約束して坪崎町を後にしました。
坪崎町頑張れ、応援隊の皆さんお疲れ様でした。
(鈴木)


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オープン後初!集落応援隊派遣

2013年09月19日

〇平成25年9月14日(土) 岩下町

岩下町(小原地区)へ集落活動応援隊5名を派遣しました。



岩下町集落としては二度目の受け入れ、センターとしてはオープン後初の派遣です。
岩下町は、12世帯、高齢化率75%の小規模高齢化集落、高齢の女性も草刈機を使いこなして環境美化活動に取り組んでいます。お年寄りばかりの集落ですが、皆さん一様に明るく、ここに暮らすことに誇りとこだわりを持っておられるようです。

今回、草刈りをしたのは高低差60m、延長700mの道路。
草刈機を持つのは2月の講習会以来、半年振りという隊員の方もいらっしゃいましたが、3時間あまりで刈り終えることができました。

写真は、応援隊の皆さんとしばしの小休止。
怪我もなく、半日の応援活動を終えることが出来ました。

今回は、新開発の草刈機の刃を販売されている明和エンジニアリング㈱の方もボランティアとして作業に参加していただき、応援隊活動にご協力をいただきました。応援隊の皆さん、岩下町の皆さん、お疲れ様でした。

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集落応援隊5名が岩下町の方々と一緒に草刈作業を行いました。

2013年08月06日

○平成25年6月15日(土) 岩下町

集落応援隊5名が岩下町の方々と一緒に草刈作業を行いました。



集落応援隊は、小規模高齢化集落(※1)で、都市部のボランティア隊員と地域の住民等が交流をしながら共同作業を行うことで、集落を維持していこうという活動です。

岩下町は、昨年度、集落コーディネート支援事業(※2)という制度を使い、住民が集まって今後の集落について考えるワークショップを4回に渡り開催しました。話し合いをするなかで、集落課題の整理や集落の取組をまとめた集落活動計画を策定しており、今回は、その集落活動計画に基づいて開催されたものです。

豊田市内外から来た、ボランティアの応援隊員と地域の住民が、会話を交えながら道路脇の草刈を半日行いました。参加したボランティアの方からは、「次はいつやるの?また手伝いに来るから声をかけてくださいね。」等の声が聞かれ、草刈と交流を楽しんでいました。

※1 人口100人未満で高齢化率50%以上の集落
※2 小規模高齢化集落を対象に、集落の話し合いの場へコーディネーターを派遣し、集落課題の整理や集落活動計画の策定を行う事業

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