専門部会で研究しています

地域スモールビジネス研究会

描く未来農山村に移住してきた人たちが地域と関わりを持ちながら暮らし続けることができる。そのための多様な働き方がある。
取組農山村にI・Uターンしてきた30~40代のメンバー10数人が月に1回集まり、多様な小仕事について研究
実績メンバーがデザイン・取材・執筆を全て行い、女性8人の山里への移住例を紹介した本『里co』を制作&販売。山里で糧を得る方法を学び合う『ミライの職業訓練校』を開校

移住定住専門部会

描く未来人口減少・少子高齢化が進む農山村にIターン、Uターンの移住・定住が進み、活気あふれる集落になる。
取組移住・定住に取り組む地域リーダー、空き家を提供した家主、空き家に入った移住者へのインタビュー。その結果を踏まえて空き家活用と移住者受け入れに向けて自治区・自治会や行政が何をどう取り組めばよいかを明らかにする。
実績「空き家活用条例案」を作り政策提言、自治区・自治会や行政担当者向け「移住者受入れスタートガイド」の編集・発行

次世代育成部会

描く未来子どもの歓声が響く農山村。 農山村など暮らしの原点に触れる都市部の子ども。両方の子どもたちが自然と地域に囲まれて自己肯定感を持って育つ。
取組子育て中の母親、次世代育成に関わる市民活動家などが集まり、昨今の子どもを取り巻く環境について課題を共有し、対策を練っている。
実績過疎地での「山里子育て講座」の開催、「青少年キャンプリーダー養成講座」開催

食と農専門部会

描く未来いのちをつなぐ食とその生産の営みが、都市部の消費者に支えられ、日本の原風景である農山村の景観が守られている。
取組担い手不足による耕作放棄農地の活用に向けた都市部企業の誘致、安全な食、特産物づくりを応援する料理教室の開催、支援
実績研修企画会社と連携した「我が社の元気ファーム」による耕作放棄地活用、「マコモダケ」「桑」を食材とする料理教室開催、支援

森林部会

描く未来地域にさまざまな森づくりの担い手がいて、豊田市の森の公益的機能を高めながら森の恵みを活かして暮らしている。
取組地元住民が森づくりを通じて地域貢献をし、森の恵みを得る「半農半林隊」の結成をめざす。
実績◆はじめての山仕事ガイド発行。「半農半林隊」育成のための「半農半林塾」を立ち上げ、Iターンの若者向けに山仕事の講習会を実施

セカンドスクール部会

描く未来子どもたちが、農的暮らしや自然の中「ほんものの体験」を通じて、生きる力を育み、持続可能な地域社会についての理解を深めている。
農山村に暮らす人たちが自分たちの地域の良さを再発見し、その良さを地域の人々といっしょに「磨き」をかけている。
取組市内の各実施団体が集まって連絡調整・学習しながら、セカンドスクールを実施している。
実績小学校の学年単位で農山村部で体験を行う学校版と、春休みと夏休みに希望者が参加するフリー版を開催