セカンドスクール部会について

セカンドスクール部会とは

おいでんさんそんセンターのもとで自主的に活動する任意団体です。
セカンドスクールを担い、協力する意思のある者で構成されており、実施のための事務・連絡調整・学習などをすすめます。


セカンドスクールとは

豊田市内の小学生を対象に、農山村部において1泊~2泊の農山村体験、農家ホームステイを実施します。
校内での通常授業(=ファーストスクール)に対し、農山村での体験授業を「セカンドスクール」という形で実施しています。
セカンドスクールには学校単位で学年のすべての子どもたちが学校教育で参加する「セカンドスクール」と、
学校が休校日の日に希望する子どもたちの農山村体験を行う「セカンドスクール フリー版」があります。
農作業や自然の中で「ほんものの体験」を通じて、共同作業や世代を超えて交流することで生きる力を育み、地域社会についての理解が深まります。

農業・林業体験、食の体験、自然体験、生活文化体験(ものづくり)など様々な体験ができ、
子どもたちの貴重な経験になります。

これまでの活動(活動報告)

セカンドスクールは、2008年12月10日~2017年5月15日まで
「とよた都市農山村交流ネットワーク」の取組みとして、活動していました。
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「とよた都市農山村交流ネットワーク」とは?

・私たちの子や孫が住み続けたいと思う 帰りたいと思うそのような「山里」にしたい
・訪れる人がまた来てみたいと思う 住んでみたいと思うそのような「山里」にしたい
・そのような「山里」の山・川・里で 自然にふれ山仕事をして野良仕事をして 人と交わることが幸せだと思う
・そんな輪(ネットワーク)を広げたい
などをコンセプトとした、「とよた都市農山村交流ネットワーク」は愛知県豊田市の農山村地域で、
交流というキーワードで地域の 活性化をはかる活動をしている様々な個人や団体のゆるやかな集まりです。

豊田市では、市内小学校3校をモデルに5年生の 2泊3日の農山村体験を実施してきました。
このセカンドスクール事業を含めて、 都市と農山村の交流について 農山村住民の有志が集まり、話し合いました。
そこでまとまったのが、以下の二つの点でした。

○ 農山村部がさびれていく危機的な現状で、個人レベルだけでなく、みんなが力を合わせて
 農山村の振興に取り組んでいこう。 都会人も田舎人もいっしょに元気になろう。
○ 市内農山村全域の交流居住の情報交換や ノウハウを共有しよう。

そこから生まれたのがこの「とよた都市農山村交流ネットワーク」です。

主な活動方針として、
① セカンドスクールなど都市と農山村交流の継続と発展
② インターネット等による情報発信
③ 農山村の人材や文化など宝の発掘や研修
④ 山里学校による都会の応援団の形成
がなされています。

活動報告(PDFあり)



2009.5


2009.7


2009.9


2009.11


2010.1


2010.3


2010.5


2010.7


2010.11


2011.1


2011.3


2011.5


2011.7


2011.9


2011.11


2012.1


2012.3


2012.5


2012.7


2012.9


2012.11


2013.1


2013.3


2013.5


2013.7


2013.9


2013.11


2014.1


2014.3


2014.5


2014.7


2014.9


2014.11


2015.1

実施者の声


SS 実施者の声

参加者の声


SS 参加者の声