イベント情報

全域
2021.01.27

2/6㈯【オンライン開催】令和2年度いなかとまちのくるま座ミーティング

講演会 募集

イベント名

2/6㈯【オンライン開催】令和2年度いなかとまちのくるま座ミーティング

日時

2021年02月06日 13:00~15:45

「コロナ禍の先にあるミライ~誰もが「あんじゃない」と言える社会とは~」

古来より、人々は関係性の中で社会を維持してきました。しかし新型コロナウィルスの
席巻でつながりを絶たれ、多くの人が不安の拭えない日々を過ごしています。
「あんじゃない」は「大丈夫」という三河弁です。今回のオンラインミーティングは、
山村地域に精通した講師を迎え、コロナ禍の先にある「誰もが大丈夫と言い合える社会」
の実現について皆さんと考えるために企画しました。

日時

令和3年2月6日(土)13:00~15:45

定員

500 人

スケジュール

【オンライン配信】
 13:00~13:05 開会あいさつ/おいでん・さんそんセンター長
 13:05~14:05 第1部講演/井上 岳一氏 
       「日本列島回復論~愛と希望の山水郷~」

 14:05~14:10 ~休 憩~ PR動画の配信、案内など
 
 14:10~15:10 第2部 講演/内山 節氏
       「コロナ禍の先にある新しい社会の創造」

 15:10~15:40 第3部 トークセッション/質疑応答
       「コロナ禍における山村のミライ」
  井上 岳一氏、内山 節氏、澁澤 寿一氏(コーディネーター)
  
 15:40~15:45 閉会あいさつ/終了

講師紹介

〇井上岳一(いのうえ たけかず)氏:
1969生まれ。大学で林学を学んで以来、森のように多様で持続可能な社会をつくることと、
森と共に生きられる社会をつくることがライフワークに。
2003年から日本総合研究所で企業や事業や地域社会のデザインに従事。
古来受け継がれてきた技術とデジタルのような未来の技術を組み合わせ、
人口減少時代を豊かに楽しく生き抜く地域社会の実現を目指して活動中。
著書に「日本列島回復論 この国で生き続けるために」(2019年新潮選書)

〇内山節(うちやま たかし)氏:
哲学者・前立教大学院教授、NPO法人森づくりフォーラム代表理事。
1950年東京都世田谷区生まれ。1970年頃から東京都と群馬県の山村、上野村との二重生活をしている。
主な著書として「森にかよう道」(1994年新潮選書)、
「〈里〉という思想」(2005年新潮選書)、「共同体の基礎理論」(2010年農山漁村文化協会)、
「内山節のローカリズム原論」(2012年農山漁村文化協会)、「新・幸福論」(2 0 1 0年新潮選書)、他多数

□コーディネーター 澁澤寿一(しぶさわじゅいち)氏
豊森なりわい塾塾長、おいでん・さんそんセンター理事。
国際協力事業団専門家としてパラグアイに赴任後、長崎オランダ村ハウステンボスの企画に参加、経営に携わる。
全国の高校生100人が「森や海・川の名人」をたずねる「聞き書き甲子園」の事業や、
「豊森なりわい塾」など、森林文化の教育・啓発を通して人材の育成や地域づくりを手掛ける。
澁澤栄一の曾孫。農学博士。

申込方法

いずれかの方法で、おいでん・さんそんセンターに申し込みください。 
受付期間 1月4日(月) 8:30~2月4日㈭17:00
1 googleフォーム http://bit.do/fLqxs
2 FAX  0565-62-0610
3 電話  0565-62-0614 (平日8:30~17:00)
〈申し込み内容〉
①名前(フリガナ) ②所属先(フリガナ) ③〒/住所  ④電話  ⑤E-mail 

参加費

無料

その他

※申込者には収録動画のリンクを後日お知らせします。
※視聴するには、パソコン・スマホなどインターネットに接続できる環境が必要です。
インターネット接続に関する料金は視聴者のご負担となりますのでご了承ください。