イベント情報

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2021.01.31

1/31(日)豊森なりわい塾 一般公開講座のお知らせ

講演会 募集

イベント名

豊森なりわい塾 一般公開オンライン講座
「フィンランド文化と教育から考えるwell-being(ウェル-ビーイング)」
ゲスト講師:坂根シルック氏

日時

2021年01月31日 13:30~15:30

場所

オンラン(ZOOM使用)

申込先情報

ページ下部に記載の申し込みフォームからお申し込みください。
■申込〆切:2021年1月27日(水)
■お申し込みいただいた方には後日、録画映像の限定配信をいたします。

内容


新型コロナウィルスに翻弄される1年を過ごし、私たちはこれまでの社会の矛盾に否応なしに目を向けることになりました。

持続可能な地域、社会をつくるとは、どういうことなのか。
幸せで豊かなくらしとは、どんなくらしなのか―。

「誰かが作ってくれる」消費社会とは違う生き方を志向する動きが生まれています。この動きが、大きなうねりになった時、私たちの暮らしに真の革命が起きるやもしれません。

そんな世の中に必要とされる生きる力を、大人も子供も育んでいくには。オンラインで足りること/足りないことを自覚して、よりよい社会を目指すために。
豊森なりわい塾では、坂根シルックさんをお招きし、公開講座を開催します。

フィンランドと日本を行き来しながら、両国の文化と教育の中で働き子育てする中で、シルックさんが感じてきたことをお聴きし、「well-being」な社会について、一緒に考えてみませんか?

後半は塾長の渋澤寿一と副塾長の駒宮博男とのトークセッション!「コロナ禍の先の未来~これからの豊森的学びとは」をテーマに考えていきます。みなさまのご参加をお待ちしています!

■講師紹介
◇坂根シルック氏
3歳で初来日、大分市で育つ。小学校卒業後、フィンランドに帰国。Business College Helsinkiを卒業後、1985年に再来日。20年に渡り、フィンランド政府機関や複数の在日フィンランド企業に勤務。フィンランド語通訳・翻訳家、フィンランド語講師を経て、2012年度から国立大学法人東京農工大学のグローバル大学院プログラムに携わる。2019年春に熊本に移住、九州ルーテル学院大学でグローバル教育を担当。フィンランドの社会文化に関する講演を行う。

■豊森なりわい塾
◇渋澤寿一(豊森なりわい塾長・NPO法人共存の森ネットワーク理事長)
東京農業大学大学院学大学院卒業後、JICA専門家としてパラグアイに赴任。帰国後、長崎の循環型都市「ハウステンボス」の企画・運営に携わる。現在NPO法人の理事長として、森づくり・地域づくり・人づくりを実践。明治の大実業家 渋澤栄一の曾孫にあたる。

◇駒宮博男(豊森なりわい塾副塾長・NPO法人地域再生機構理事長)
東京大学中退。幼少よりゲーテルなど、数学基礎理論について父から聞かされて育つ。学生時代は年120日以上を山中で過ごし、海外遠征は10回以上。高山研究所を経て、㈱ヘルス・プログラミング設立。その後、NPO活動を開始。食やエネルギーの自給と地域自治の再生による、持続可能な社会の実現を目指す。

■プログラム
13:30開始・あいさつ
13:40講演「フィンランドの文化と教育から考えるwell-being」ゲスト講師 坂根シルック氏
14:20トークセッション「コロナ禍の先にある未来~これからの豊森的学びとは」坂根シルック氏×塾長:渋澤寿一×副塾長:駒宮博男、 質疑応答
15:20豊森なりわい塾募集の案内
15:30終了

■参加費:無料

■お申込み:こちらのURLから専用フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/9HwVazB7MvpRbxJX9

■申込〆切:2021年1月27日(水)

■お申し込みいただいた方には後日、録画映像の限定配信をいたします。

■豊森なりわい塾とは
公募で塾生を募集し、豊田市の山村地域をフィールドに、実際「あるく・みる・きく」ことを通して学び、いっしょに、これからの生き方・働き方・社会のカタチを考える塾です。
トヨタ自動車㈱、NPO法人地域の未来・志援センター、豊田市の共働による山村を起点とした「人づくり」「地域づくり」「仕組みづくり」を2009年より8期10年続けてきました。2019年第9期より(一社)おいでん・さんそんが事務局を引き継ぎ参加。2020年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため新規塾生の募集を断念し、卒塾生を対象に「豊森サロン」を実施。

*講座内容など詳しくは豊森なりわい塾ホームページをご覧
ください。
http://www.toyomori.org/index.html