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2017.09.11

「いなか暮らし博覧会」の公式ウェブでプログラム公開

9月11日(月)から「いなか暮らし博覧会」の公式ウェブでプログラムの閲覧が公開になります。

豊田市のいなか暮らしに興味を持っていただいた方に実際に足を運んでいただこうと「農山村の“ほんもの”の体験」企画したのが『いなか暮らし博覧会』。
「しっかり田舎で体験する私らしいくらし・しごと・あそび」をテーマにした全21の体験プログラムを実施します。

豊田市では、『とよたまちさとミライ塾』の開催がされ、里山・食と農・歴史・産業などに関する様々な体験ができるプログラムが、都市部・山村部を問わずに企画されています。
一方、『いなか暮らし博覧会』は、田舎への移住につながるプログラムを束ねて開催することで、移住希望者の注目を集めることを狙っています。

全21のプログラムのうち、8つは、山村部の各支所が企画しています。
「田舎においでん『住むとこ大見学会!』」では、レトロバスで空き家を巡ったり、「いなぶde子育てシミュレーション」では、稲武地区の子育てグループの話が聞けます。

また、実際に山村地域に移住した当事者が企画したプログラムもあります。
例えば、「てくてくの庭で二羽ニワトリをさばいて食べようの会」は、旭地区で農業と養鶏を営む方が企画。「一風変わった薪ストーブの取付見学&暖かさ体験」は、足助地区で薪ストーブ販売をする方が企画しています。
体験はもとより、移住者の暮らしぶりが身近に感じられる、魅力的なプログラムになっています。

開催期間は、10月9日(月)から、12月10日(日)。
申込みの受付開始は、9月19日(火)から始まります。

公式ウェブページはコチラ
(西田)