市外
2016.01.28

内田幸一先生のリスクマネジメント講座特別講義「直観力がその子の未来を決める!」に参加しました。

1月27日(水)
「森で暮らし、子どもと暮らして30年〜内田幸一先生のリスクマネジメント講座〜」に参加しました。
主催は 森のようちえん てんとうむし(みよし市)、共催は とよた森のようちえん 森のたまご。
刈谷市・みよし市で2日間の開催で、ワークショップや実践も交え「見守りのポイント、リスクの洗い出しと予防」などを学ぶものでした。
早くに満席になってしまい、参加できたのは最後の特別講義「直感力がその子の未来を決める!」のみでしたが、長野で30年前に森のようちえんを立ち上げた内田先生のお話はやはり説得力がありました。

自然の中にいるのが当たり前になるように。
森は創造性や空想を生む世界。表現活動につなげる。
子どもたちが自分で問題を解決するように、まずは見守る。
自分を変えることによって自然(周り)に対応する力を身につける。
学校教育で知識をつける前に、幼児期に考える力を身につけてほしい。
など、印象に残りました。

託児もあり、お母さん達のパワーでいっぱいの会場。
豊田の山間部からの参加者も何人かいて、自然は沢山あるが仲間が近くにいない、などの悩みがあがっていました。
プレイパークやセカンドスクールの関係者も多かったです。
おいでん・さんそんセンター次世代育成部会でも振り返りをする予定です。
(鈴木明日香)