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小原
2017.02.27

「小原暮らしの大見本市」が開催されました。

2月26日(日)
豊田市小原地区大平町にて「小原暮らしの大見本市」が開催されました。

宅地物件や空き家物件の見学に地域巡りと内容も盛り沢山で、豊田市内はもちろん比較的近郊の隣接市からの参加者もあり、7世帯の方々にご参加頂けました。

物件見学は宅地の価格や立地状況の説明を受けたり、空き家見学では家主さんも来て頂き、詳しい説明も伺えました。




良いお天気にも恵まれ、物件見学以外にも道慈小学校の見学や道慈山観音寺にも立ち寄り、千年以上も前に建てられたと言われる寺の山門の仁王様の迫力に圧倒されたり、奉納されている草鞋の意味(仁王様の太い足にあやかって健脚になる)を聞いて地域の歴史に感嘆したり、豊田市街地までを望めるビューポイントで説明を受けたりしました。




午後からは、大平児童館で「食の交流会」が行われました。
地域の皆さんが作られた野菜がふんだんに使われた美味しい「豚汁」、昆布の旨味の聞いた「浅漬け」、自治区長さんが栽培された「幻の大平米のご飯」、大平町で栽培されたブレーベリーで作った「ブルーベリージャムのヨーグルト」、甘酒やコーヒーと、地域の味を楽しみました。
参加者からも「里芋や大根、ネギの美味しさは格別です。ご飯も美味しい〜!」との声を頂きました。



今回、急遽追加されたプログラム「小原産の野菜から作る和紙のハガキ作り」ですが、和紙の里の小原らしさを感じて頂けたようでした。



最後に「大平版くるま座ミーティング」と題して、人口構成や買い物や医療施設までの距離など大平自治区の詳しい説明をビデオやパワーポイントを使って紹介頂いたり、Iターンで大平地区に移住された方から、この地域での暮らし振りの紹介も頂きました。
参加者からも自己紹介や今日の感想などの意見も頂き、笑い声も聞こえる和気あいあいとした懇談の時間も持てました。

今回は、様々な宅地物件や空き家物件、地域の歴史や文化、暮らし振りや地域の人々との触れ合いもあり、「将来の暮らし振り」を想像頂きながらお住まいになる地域や家について考えて頂けたかと思います。
この「小原暮らしの大見本市」は、小原地区大平自治区・大平自治区若者定住委員会が主催され、豊田市役所小原支所、地域支援課、おいでん・さんそんセンターが連携しながら協力させて頂きました。(西田)