2016.09.05

名古屋大学大学院留学生が旭2戸2戸作戦説明会&交流会を見学しました。

9/3(土)に行われた「2戸2戸作戦 宅地分譲予定地(旭地区)現地説明会&交流会」には、名古屋大学大学院国際開発研究科の留学生も見学で参加しました。

留学生の出身国は、中国・タイ・フィリピン・アフリカ等で、自国に戻ればエリートとして各国が抱える課題に取り組む人達だと思います。

先進国の中でも最も劇的に高齢化が進み、人口減少問題に取り組まなければ成らない日本。そこでの取組みが彼らにとっての学びに繋がると期待されている。それ故、まさに豊田市の中山間地をフィールドに研究しているようです。

持続可能な地域づくりの為には、人口バランスだけで無くコミニティの一員として地域に根付いた暮らしをして頂ける移住者が必要であり、このチームは地域の子ども達への教育環境に…特に移住者の考え方に着目しているようです。
他にもスモールビジネスや森林問題をテーマに調査研究をしているチームもあります。