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足助
2016.07.07

足助交流館講座「椿立めぐりと綾渡踊り」に参加しました

7/6(水)
 足助交流館講座「椿立めぐりと綾渡踊り」に参加しました。
国指定の重要無形民俗文化財、「綾渡の夜念仏と盆踊」。綾渡、大蔵連、椿立、漆畑、室口、山谷の6つの集落からなる椿立自治区は、山深い“信仰の里”です。数多く残る史跡の整備・復活が、わくわく事業を利用して積極的に行われています。
まずは都築さんの案内で、足助七城のひとつ浅谷城址を見学しました。
その後は平勝寺に移動し、住職から綾渡の歴史について楽しくお話を聞きました。
お昼は、旧椿立小学校校舎を利用したあすけ里山ユースホステルで地元の山菜や野菜を使ったごはんをいただき、前自治区長の原田さんと現自治区長の寄田さんから、昔と今の椿立のお話を聞きました。
人口の減少、近年のイノシシやシカによる獣害などは、やはりこの地域でも課題ですね。また毎年11月に、てっぺん祭りという昔懐かしい遊びで競い楽しむ行事を開催しているそうで、おじゃましてみたいと思いました。
最後に、漆畑に建てられた水車小屋を見学。

次回の講座は7月23日、綾渡踊りの実演と体験。
そして第3回は8月10日に綾渡夜念仏見学と綾渡踊り参加です。
興味のある方は足助交流館にお問い合わせ下さい。

(鈴木明日香)